兵頭功海はハーフで父親が台湾人?ゼクシィボーイで兄弟もイケメン?家族は?

兵頭功海さん 俳優(男性)

ドラマ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』や『下剋上球児』への出演で
注目の俳優・兵頭功海 (ひょうどうかつみ) さん。

兵頭さんは2023年4月から、結婚情報サービス「ゼクシィ」のCMにも出演。
さわやかなゼクシィボーイぶりでも話題になっています。

今回はそんな兵頭功海さんがハーフ?という噂や、ご家族について、そして
兄弟もイケメン?という話題をまじえて、兵頭さんの魅力をまるっとお伝えします。

最後までお読みいただけるとうれしいです。



兵頭功海はハーフで父親が台湾人?

どことなく顔立ちにエキゾチックな雰囲気がただよう兵頭功海さん。
ハーフという噂もありますが、実際はどうなのでしょうか?

2024年4月に26歳になった兵頭さんは
台湾人の父親と日本人の母親をもつハーフです。

兵頭さんがはっきりした顔立ちなのも納得できますね!

兵頭さんは生まれも育ちも福岡県ですので
ご両親は兵頭さんの誕生前から日本に暮らしていらしたようです。

兵頭さんのお父さんが日本語がお上手だということで
日本で仕事をしていて、兵頭さんのお母さんと出会われたのかもしれませんね。

国際結婚にはいろいろとクリアするハードルがありますが
そんな諸々を乗り越えてのご結婚ですから、兵頭さんのご両親は情熱的な方なのでしょう。

兵頭さんの「功海」という名前には

自分のやった成功が、海を渡って世界に広がりますように
(https://www.nikkansports.com より)

という思いも込められているとのこと。

中国語も勉強中という兵頭さんは、

いずれはアジアに行けるような俳優になりたい。海外でしかできない規模のアクション作品をやってみたい(https://hochi.news)

といいますので、アジアやハリウッドを舞台に
大活躍する兵頭さんの姿がみられるのもそう遠くないという気がしますね!

ハーフであり、海外にルーツがあることも、兵頭さんの大きな強みになりそうです。

続いて、ゼクシィCMに出演して
かっこいいタキシード姿を披露している兵頭さんについてお伝えします。



兵頭功海はゼクシィボーイ!

兵頭功海さんは結婚情報誌『ゼクシィ』で14代目CMボーイをつとめています。

兵頭さんと共演しているCMガールは茅島みずきさんですが
2人とも美男美女でお似合いのカップルにみえます!

ゼクシィーのCMは、結婚式を迎えようとするカップルの
ウキウキした気分が伝わってきて、見るだけで幸せな気持ちになりますね。

兵頭さん自身はこのゼクシィCM に出演したのをきっかけに

僕も来てくれた方も楽しめる、イベントがちりばめられている結婚式って良いな(https://mezamashi.media より)

と思ったそうです。また兵頭さんの理想の夫婦像は

おじいちゃんおばあちゃんになってもふたりで手をつないで散歩していたい
(https://mezamashi.media より)

とのことで、すでに兵頭さんの中では、結婚式やその後の夫婦としての生き方など
いろいろシュミレーションもされているようです。

ちなみに兵頭さんが恋愛において大事にしていることは次のように語られています。

嘘をつかないこと。あとは自分を犠牲にしてでも、その人のために頑張れたらいいなって思っています(https://plus.tver.jp より)

兵頭さんが誠実な方で、恋愛相手に献身的なタイプであることもうかがえますね。

まだお若い兵頭さんですが、ステキなお相手と出会って結婚したら
幸せな結婚生活を送られるのはまちがいなさそうです。



兵頭功海の兄弟がイケメン?

爽やか系イケメンの兵頭功海さん。
そんな兵頭さんには兄弟がいて、兄弟もイケメンと噂になっています。

兵頭さんの兄弟は一般の方ですが、噂にのぼるのはなぜなのでしょうか?

それは兵頭さんの弟さんが、2023年『第36回ジュノンボーイコンテスト』に
参加していたからです。

功海さんの弟の名前は兵頭幸樹さんで、2010年2月18日生まれの14歳。

幸樹さんは、兄・功海さんに憧れて俳優になりたいと
ジュノンボーイコンテストに応募したのだといいます。

このときのコンテストでは、功海さんの弟・幸樹さんの受賞はありませんでしたが、
幸樹さんは雰囲気が中村倫也さんに似ているようにも思えますね。

兵頭幸樹さん 兵頭幸樹さん(画像引用元:https://www.junon-tv.jp)

幸樹さんが、これから夢を叶えて俳優になって、
兄・功海さんとともに芸能界で活躍されたらステキです!

功海さんと幸樹さんが、ドラマなどで兄弟役を演じたら
息もピッタリでNGも出なさそう。

あるいは、功海さんも幸樹さんもお互いに照れてしまってNG連発とか?

いずれにしても、幸樹さんにとっては兄の功海さんの存在が
とても頼もしく、心強いものであることはまちがいないですね。

続いて、兵頭さんのご家族についてお伝えします。



兵頭功海の家族は両親と弟2人&妹1人の6人家族!

兵頭功海さんは6人家族で、先にお伝えした台湾人の父親と日本人の母親、
そして、弟 (2歳下)、妹 (9歳下)、弟 (幸樹さん・12歳下) がいます。

4人きょうだいというのは、にぎやかで楽しそうですね!
長男の兵頭さんにとっては、とくに年の離れた妹さんや弟さんは可愛くて仕方ないのでは?

兵頭さんは、特撮テレビドラマ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019年~2020年)に
出演が決まったときに、一番下の弟・幸樹さんにみてほしいと言っていたそうです。

当時小学生だった弟・幸樹さんはきっとヒーローものが大好きで
ヒーローを演じる兄・功海さんをみてテンションMAXだったことでしょう。

功海さんは4人きょうだいの中でも、頼りになるお兄ちゃんで
きょうだい仲もすごく良さそうな気がしますね!

ところで、芸能界をめざそうとしていた兵頭さんの背中を押したのは
お母さんの言葉だったといいます。

「母親に『俺、東京に行こうかな?』って冗談半分で話したら、『家事もなにもできないんだから、ひとり暮らしをして東京でもまれてき~や』と言われて。そのひと言に背中を押され、上京しました。(https://esse-online.jp より)

兵頭さんの上京は、冗談半分の会話から始まって、決まったようです。

また、兵頭さんのお母さんはこんなことも言われたとのこと。

『竹下通りを歩いてスカウトされなかったら芸能人になるなんて無理だよ』
(https://esse-online.jp より)

それを受けて、本当に竹下通りを歩いた兵頭さんはいくつかの会社からスカウトされますが、
結局スカウトは断り、オーディションを受けて芸能界にデビューしました。

お母さんの言葉を裏返せば、竹下通りを歩いてスカウトされた兵頭さんが
芸能人になったのは当然、というところでしょうか。

兵頭さんは、今でもお母さんにオーディションを受けたことや
出演する番組の報告もしているとのことで、親子の仲のよさがうかがえます。

兵頭さんは上京するときにお母さんから
チャーパンの作り方だけは教えてもらったそうです。

明太子と高菜が入っていて、本当においしいんですよ。
(https://www.ism.life より)

兵頭さんの家庭のオリジナルのチャーハンだということですから
このチャーハンを作るとき、兵頭さんとご家族の絆がさらに強く感じられそうです。

兵頭さんのお父さんのことはあまり語られていませんが
おそらくお母さんと一緒に、兵頭さんの活躍を誇らしくご覧になっていることでしょうね。

続いて、兵頭さんのwikiをご紹介します。



兵頭功海のwikiは?

兵頭功海さんのプロフィールはこちらです。

生年月日   1998年4月15日
出身地            福岡県
身長     185cm
出身校    福岡工業大学附属城東高等学校
特技     野球・歌・ギター・水泳
事務所    アミューズ

兵頭さんは小学校4年生のときから野球をやっていて、
高校時代に実力校でピッチャーとして甲子園を目指すほどでした。

しかし兵頭さんは、高校3年生の最後の大会で

監督にも期待されていたにもかかわらず、大会の前に投げるのが怖くなってしまって、いくら練習しても自分が思うように投げられなくて。練習試合でも手が震えてしまうくらい。(https://mantan-web.jp より)

という状況になり、投げられなかったといいます。

そんな兵頭さんは高校卒業と同時に野球を諦め、芸能界の世界に飛び込みました。

野球少年で、いつかはプロ野球選手になってテレビにでる、
と思っていた兵頭さんにとって野球をあきらめることは大きな決断だったと思えますね。

でも、そのあと芸能界という新しい場所でチャレンジすることにした兵頭さん。

兵頭さんは『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で初のドラマレギュラーとなり注目され、
その後、ドラマ『下剋上球児』で野球部員役を演じて大反響を呼ぶなど話題に。

ドラマ『となりのナースエイド』『9ボーダー 』や映画『18歳のおとなたち』など
2024年も出演作品が話題になっている兵頭さん。

今後の兵頭さんの演技に注目したいですね。

 

今回は兵頭功海さんについてお伝えしました。

兵頭さんは、ハーフであることで
幼い頃から世界を意識されてきたのかもしれませんね。

これからも兵頭さんならではの視点で、ご家族との絆を大切にしながら
活躍されるのを楽しみに応援させていただきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。



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