娘の手塚真生さんも女優として活動していることで注目されている朝加真由美さん。
1973年のデビューから長く芸能界で活躍し、さまざまな役を演じている朝加さんは
近年も朝ドラ『ばけばけ』など話題作への出演で注目を集めています。
今回はそんな朝加さんについて、元旦那さんや娘さんの話題をまじえて
深堀りしてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
朝加真由美の元夫はだれ?
朝加真由美さんは1986年に結婚し、2005年ごろ離婚しています。
朝加さんの夫だったのは俳優の篠塚勝 (まさる) さん。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
篠塚さんは1958年生まれで、神奈川県川崎市の出身。朝加さんより3歳年下です。
『長七郎江戸日記』や『水戸黄門』をはじめ、時代劇でよくお見かけしていた俳優さんですが
朝加さんの元旦那さんだったのですね。
おふたりの馴れ初めは、京都の撮影所で出会ったことでした。
朝加さんと篠塚さんは同じ作品で共演していたわけではないようで、
それぞれの撮影の合間にすれ違ったりして、顔なじみになっていったのかもしれません。
そして撮影所の喫茶室でおふたりが言葉をかわしたことから交際へと発展し、
1986年の結婚へとつながりました。
おしどり夫婦としても知られていた朝加さんと篠塚さん。
しかし、おふたりは2013年に「7~8年前に離婚していた」という報道がありました。
朝加さんと篠塚さんは2005年ごろに離婚したと考えられますが
おふたりの間になにがあったのでしょうか?
つづけてお伝えします。
朝加真由美と元夫の離婚の原因はベンガル?
朝加真由美さんは元夫の篠塚勝さんと結婚19年ほどで離婚しています。
お伝えしたように、朝加さんと篠塚さんの離婚が明らかになったのは離婚の数年後で
離婚理由について語られたものも見当たらず…
20年近く生活をともにした夫婦が離婚したのには、よほどの理由があったのでしょう。
その後、2013年ごろ朝加さんとベンガルさんとの間に不倫疑惑報道がありました。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
このとき朝加さんはすでに離婚していたので、
ベンガルさんとの報道が離婚の原因になったとは考えにくいものがあります。
20年近く生活をともにした夫婦が離婚したのにはよほどの理由があり、
真相についてはやはり当事者しかわからない、としか言えないようです。
ちなみに、ベンガルさんに奥さんがいたため「不倫」とされたこの報道。
2018年にベンガルさんは離婚して独身にもどったものの、
いまのところ朝加さんや他の方と再婚する動きはないようです。
朝加さん、篠塚さん、ベンガルさんは同じ芸能界で活動されていますので
どこかで顔を合わせるなんてこともありそう。
よい俳優仲間として今後もご活躍いただけるといいのですが…
つづいて、朝加さんと元夫・篠塚さんの間の子供さんについてお伝えします。
朝加真由美と元夫の娘・手塚真生も俳優だった!
朝加真由美さんは元夫・篠塚勝さんとの間に娘さんが2人誕生しています。
朝加さんの次女さんについては情報をみつけることができませんでしたが
長女の手塚真生 (まい) さんは俳優として活動しています。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
手塚真生さんは1990年8月10日生まれで、2026年には36歳になります。
母親の朝加さんにソックリという感じではありませんが、どことなく古風な雰囲気が似ているような気がします。
真生さんが俳優としてデビューしたのは2009年、19歳のとき。
ドラマ『やすらぎの刻〜道』(2019年から2020年) や、大河ドラマ『青天を衝け』(2021年) 、朝ドラ『ちむどんどん』(2022年) などにも出演しています。
朝加さんもそうですが、どちらかといえば真生さんは主役というよりも
バイプレーヤー的に物語のカギとなる場面で印象的な役どころを演じているタイプといえそう。
やはりご両親が俳優ということもあり、芸能界が身近な場所で育ってきたことも
真生さんの俳優への道を後押ししたのでしょう。
朝加さんと真生さんの親子関係はとくに秘密にされていたわけではないようですが
著者のように最近まで知らなかったという方たちも多いのかもしれません。
そんな真生さんは万年筆で手紙を書くことが趣味だとか。
メールなどでメッセージを送ることが多くなった近年ではめずらしいタイプですね。
ご本人によると「本と万年筆を買うために働いている」とのことですので
本屋さんや文房具のお店に行くと、かなりテンションが高くなりそう!
おそらく真生さんは文字も美しくて、知性あふれる方なのでは?と想像できます。
この先、女流作家の役などを演じられることがあれば、真生さんの素の姿をみられそうなので
楽しみにしたいですね。
続いて、真生さんと朝加さんの共演や母娘仲についてお伝えします。
朝加真由美と娘・手塚真生との共演は?
芸歴50年を超えるベテラン女優の朝加真由美さんですが、娘の手塚真生さんとの共演はあるのでしょうか。
朝加さんと真生さんは、2016年と2017年に『オールスター家族対抗歌合戦』で
一緒に司会をしたことがあります。

(画像引用元:https://eiga.com)
この『オールスター家族対抗歌合戦』で、かつて朝加さんは「あさかまゆみ」名義で
1973年10月から1976年6月まで2代目アシスタントをつとめていました。
朝加さんにとってはいわば「古巣」で、娘さんと一緒の出演でしたので
懐かしく、また心が弾む時間を過ごされたのだと思えますね。
またおふたりは2018年『夜明けまで離さない』ではじめて映画での共演をしています。
そのほか共演ではないものの、2025年のドラマ『しあわせは食べて寝て待て』で
朝加さんが演じた恵子の若い頃を真生さんが演じたことも!
これから、朝加さんと真生さんの共演の機会がふえるのを期待したいところです。
ところで、おふたりは『夜明けまで離さない』で共演したときに母娘役を演じています。
朝加さんはその共演シーンについて「死ぬほどけんかもしてきたことが役に立った」と語り、
また、次のようにも話しています。
『あんたのこと、親と思ったことない!』っていう娘のせりふがあるんだけど、彼女の成長期に同じようなことを言われたかな
(https://www.sanspo.com より)
「親と思ったことはない」なんて、かなりキツイ言葉ですが、朝加さんと真生さんの間に
なにがあったのでしょうか。
続けてお伝えします。
朝加真由美と娘・手塚真生との関係は?
朝加真由美さんは、娘の手塚真生さんが15歳ぐらいのころに離婚しています。
真生さんは妹の世話をするなどシングルマザーとなった朝加さんを助けていましたが、
16歳のときに家を出てひとり暮らしをはじめました。
多感な時期に両親の離婚、そして妹さんの面倒をみる毎日に気もちがついて行かなかったのでしょうか。
朝加さんにとってもショックな出来事だったはずです。
真生さんのひとり暮らしは10年間つづき、2009年には芸能活動を開始。
その後2016年ごろ再び朝加さんと暮らすことになりました。
おふたりの間に多くのケンカがあったことは語られているものの、
同居できるまで関係が修復されてきたのは本当によかったですね。
10年という年月は長かったけれど、朝加さん母娘にとっては必要な時間だったのでしょう。
オーディションの練習に付き合ってもらえるのは娘の特権
(https://www.sanspo.com より)
と真生さんが話しているように、現在は母娘としてはもちろん俳優の先輩・後輩として
おふたりはよい関係をキープしていらっしゃるようです。
これからもステキな母と娘として輝いていていただきたいですね。
つづいて朝加さんのwikiプロフィールをご紹介します。
朝加真由美のwikiプロフィールは?
朝加真由美さんのwikiはこちらです。
本名 手塚容子
生年月日 1955年9月6日
出身地 北海道
身長 163 cm
血液型 O型
事務所 プレイヤーズエージェンシー
朝加さんは、雑誌のコンテストに応募したことがデビューするきっかけでした。
16歳で芸能界に入ってからは、アイドルや女優、タレントとして活動した朝加さん。
そんな朝加さんの知名度が上がったのは1973年に『オールスター家族対抗歌合戦』の
アシスタントに起用されてから。
以降『ウルトラマンタロウ』などテレビドラマを中心に活動を続けている朝加さんですが、
演じたことのない役はないのでは?と思えるほどの活躍ぶりです。
近年では朝ドラ『ばけばけ』でのおばあちゃん役も印象的だった朝加さんですが、
なんでもない普通の生活の、日々の積み重ねが女優としての仕事には生きていると思います。キャラクターというのは、その作品の日常に生きているわけなので。役をもらったら、その人の日常やバックボーンを考えるのが楽しい時間です
(https://smart-flash.jp より)
と語るように、毎日の暮らしからいろんな演技のワザを磨いていらっしゃるようです。
朝加さんの今後のさらなるご活躍に期待しましょう。
今回は朝加真由美さんについて、元旦那さんや娘さんの話題をまじえてお伝えしました。
離婚の経験や娘・真生さんとの関係が微妙だった時期も乗り越えてきたことが
今の朝加さんの俳優生活に生かされているといえそうです。
次はどんな役どころの朝加さんに出会えるのかとても楽しみですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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