クールでスマートなイケオジの印象が強い渡部篤郎 (わたべ あつろう) さん。
なんとなくアンニュイな雰囲気も魅力です。
今回は、そんな渡部さんの子供さんの話題を深掘りしてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
渡部篤郎と再婚した妻との子供は3人!
渡部篤郎さんは2005年に元妻・ricakoさんと離婚し、2016年に再婚しています。
渡部さんが2024年に出演した『人生最高レストラン』で語ったことによると
再婚した奥さんとの間の子供さんたちは、当時13歳、8歳、6歳の3人。
子供さんたちは上から男の子、女の子、女の子で、2026年には15歳、10歳、8歳になります。
となると、一番上の子供さんは2011年生まれで、渡部さんの再婚よりも前の誕生ということに。
あれ?と思いますよね。
しかも2011年ごろの渡部さんといえば、中谷美紀さんとの事実婚が進行中でしたので
一番上の子供さんについては、渡部さんと血縁関係がない可能性が高そうです。
渡部さんの再婚した奥さんについては11歳年下で、一般女性と言われています。
(一部には元ホステスだったという情報も)
この奥さんが子連れで渡部さんと結婚したとも考えられますね。
ただ渡部さんのインタビュー記事などでは「連れ子」を明言したものは見当たらず、
独身のときは自由な時間があったけど、いまは子どもがベース。家族でいるっていうのは僕のいまのベースになっている(https://encount.press より)
と、子供さんたちが「ベース」であり、家族を大切にされている様子が発信されているのみ。
息子さんが奥さんの連れ子であったとしても、渡部さんにとっては問題ないくらい
渡部さんご家族の絆はすでに強いのでしょう。
渡部さんは家族と過ごす時間を何よりも大事にしていて、
時間があれば子供さんたちの送り迎えをするなど、育児にも積極的に参加。
クールな雰囲気とはちがって、渡部さんは愛情たっぷりの素敵なパパさんのようです。
ちなみに、渡部さんの子供さんたちはみんなインターナショナルスクールに通っているそう。
国内だけでなく、ハワイにも年1~2回は家族旅行をするという渡部さん。
子供さんたちはグローバルな視野をもった大人に成長されそうですね。
ところで、渡部さんには元妻・RIKACOさんとの間にも息子さんが2人いました。
続けてお伝えします。
渡部篤郎はRIKACOとの間に息子が2人!
渡部篤郎はRIKACOとの間にも息子が2人!
渡部篤郎さんには、元妻・RIKACOさんとの間にも息子さんが2人います。
渡部さんとRIKACOさんが離婚した2005年には、長男さん、次男さんがそれぞれ9歳と6歳。
以来、RIKACOさんがシングルマザーとして2人の息子さんを育ててきました。
離婚後に姓を変えたくないという息子さんたちの思いもあって、
息子さんたちは「渡部」姓のままで、RIKACOさんが新たに「渡部」の戸籍をつくり移籍。
親権はRIKACOさんがもち、戸籍は父の渡部さんの方に、という形となりました。
9歳と6歳というと学齢期に当たるため、姓が変わるのはやはり子供さんにとって一大事。
「なんで名字が変わったの?」と友達に尋ねられるのも辛いことですよね。
渡部さんとRIKACOさんの離婚は避けられなかったにしても
できるだけ息子さんたちへのダメージを少なくしようとされたのでしょう。
子育てについては、離婚後もRIKACOさんに協力していたという渡部さん。
そのこともあってか、息子さんたちは渡部さんをリスペクトしているのだそうです。
そんな渡部さんの息子さんたちは、現在は芸能界で活動中です。
ご両親のDNAがしっかり受けつがれているようですね。
渡部篤郎のRIKACOとの息子2人も俳優!
渡部篤郎さんの長男は渡部樹也 (みきや:本名は渡部樹) さん。
1994年11月25日生まれで、俳優のほか演出家・脚本家として活動中です。

(画像引用元:https://www.acepad.biz)
樹也さんは2013年に IN EASY MOTION の舞台に出演し、
翌2014年には、劇団HANDS UPの主宰として活動をはじめます。
以降、樹也さんは
2014年 『カルセオラリア』(LDH主催・RIKACOさん主演)に俳優として出演
2015年 HANDS UP 第2回公演『ルキアの使い手』で脚本・演出・主役
2016年 『イライザ~深海にひそむ初恋~』で脚本担当
など多方面で活動。2017年から2019年には映画の脚本を執筆し、
近年の活動は次のように紹介されています。
2023年 『どうか妹だけは助けてください』で脚本・演出
2023年 『薄羽集魚灯』で脚本・演出・出演
篤郎さんはPVで監督をされたこともありますが、やはり俳優のイメージが強いのにくらべて
息子の樹也さんは、俳優を含む演劇全般にたずさわっていらっしゃるようです。
父の篤郎さんと樹也さんは、ソックリという感じではありませんが、
イケメンでどこかアンニュイな雰囲気が似ているように思えますね。
渡部篤郎さんの次男・渡部漣 (れん) さんは1999年3月6日生まれ。
2023年に海外ドラマ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』で俳優デビューしました。

(画像引用元:https://www.cinematoday.jp)
漣さんが役者になろうと思ったのは、映画に影響を受けたからでした。
父・篤郎さんのコネを使えば簡単に俳優になれそうな気もしてしまいますが、
漣さんは飲食店でアルバイトをしながらオーディションを受けていたといいます。
兄の樹也さんもそうですが、篤郎さんの息子として派手には宣伝しないあたりに
漣さんの謙虚な姿勢や努力家であることが感じられます。
樹也さん・漣さん兄弟が、これからの演劇界でどんなご活躍をされるのか、
篤郎さんを若い頃から知っている世代の方たちからも、熱い視線が注がれそうですね。
ところでそんな樹也さん・漣さんですが、父・篤郎さんの再婚の話を聞いたときには
どんな反応だったのでしょうか。
つづけてお伝えします。
渡部篤郎の再婚に対するRIKACOの息子の反応は?
渡部篤郎さんが再婚したときに、長男・樹也さんは22歳、次男・漣さんは18歳でした。
元妻・RIKACOさんによると、息子さんたちは「幸せになってほしい」と
父親の再婚を祝福したといいます。
離婚後も父親としての責任をきちんと果たしていたという渡部さん。
渡部さんと息子さんたちとの関係もよかったそうですが、
息子さんたちからすると、やはり複雑な心境だったのではないでしょうか。
それでも父の再婚を祝える息子さんたち! 心が広いですね。
RIKACOさんのインスタグラムには、渡部篤郎さんの再婚を機に、
樹也さんと漣さんの戸籍がRIKACOさんの方の「渡部」の戸籍に移った報告がありました。
そのとき、息子さんたちからは
そろそろかーさん元の苗字に俺達と変えようか?
とRIKACOさんの旧姓 (村上) に変えるという提案もあったのだとか。
(実現されたという話は確認できていませんが…)
そんな優しい息子さんたち。
渡部さんの現在の3人の子供さんたちのお兄ちゃん、ということにもなります。
これから先、きょうだいの間で交流があるのかはわからないものの
渡部さんを軸に広がったつながりですので、あたたかい関係であることを願いたいものですね。
つづいて、渡部さんのwikiプロフィールをご紹介します。
渡部篤郎のwikiプロフィールは?
渡部さんのwikiプロフィールは、こちらになります。
本名 渡部篤 (あつし)
生年月日 1968年5月5日
出身地 東京都新宿区
身長 180cm
血液型 A型
事務所 スターダストプロモーション
渡部さんは高校を中退したあと、バーで働く母親を手伝うなどのアルバイトをしていました。
そして、そのころエキストラでの出演を経験したことがきっかけで俳優をめざすことに。
渡部さんは丹波哲郎さんの運営していた演劇学校「丹波道場」に所属して
本格的に俳優として活動をはじめました。
1987年に俳優デビューした渡部さんは「丹波道場」のメンバーとして
大河ドラマ『独眼竜正宗』に足軽の役で出演。
1991年には五木寛之さん原作のドラマ『青春の門』での主役をはじめとして
渡部さんは、狂気をはらんだ役やユーモラスな役など幅広く演じています。
そのバラエティに富んだ役どころのせいか、私生活が想像しにくい面もあった渡部さん。
でも、家族について語っている姿からは、現在の渡部さんが子供さんを中心にした生活で
よき父親として幸せに過ごされていることがうかがえます。
これからも渡部さんは、すでに成人した2人の息子さんや、
再婚でできた3人の子供さんとの絆を大切にご活躍されそうです。
今回は渡部篤郎さんについて、子供さんの話題を中心にお伝えしました。
・渡部篤郎さんは元妻・RIKACOさんとの間にも2人の息子がいる
・渡部篤郎さんとRIKACOさんの息子さんたちも俳優で、父の再婚を祝福
今後も、篤郎さんや息子さんたちのご活躍に注目しましょう。
再婚してできた子供さんたちの将来も楽しみですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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