北村有起哉は母の先祖が太田道灌だった!父の家系もすごい? | キラリ!俳優☆応援団

北村有起哉は母の先祖が太田道灌だった!父の家系もすごい?

コミカルでちょっとクセのある役もハマる北村有起哉 (きたむら ゆきや) さん。

そんな北村さんの母方のご先祖さまは戦国武将の太田道灌で、父方の家系にも
ユニークな方がいます。

今回は北村さんの家族やご先祖さまの話題を深堀りしてお伝えします。

最後までお読みいただけるとうれしいです。

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北村有起哉の母の先祖は太田道灌だった!

北村有起哉さんは、父親も俳優の北村和夫さんであることが知られていますが
お母さんについての情報はあまり見当たりません。

そこで調べてみたところ、北村さんの母・希玖子さんは先祖太田道灌だという話が!

太田道灌は1432年 (室町時代) に生まれ、江戸城を築いた戦国武将
文武両道にすぐれていて、主君の上杉定正にも忠義を尽くした人物だとされています。

そして、北村さんのお母さんは、そんな道灌の末裔である水戸藩士 (代田家) の子

北村さんにも太田道灌のDNAが受けつがれていることになりますので
歴史のロマン?とでもいえそうな雰囲気が感じられます。

しかし、道灌の名声が高まるにつれてそれを快く思わない人々も増え
結果的に主君によって道灌は暗殺されてしまいます。

道灌にとってはさぞかし不本意な人生の終わり方だったことでしょう。

のちに江戸時代になってから「太田道灌雄飛録」という書物で道灌の生き様が紹介され
道灌の人気も高まりました。

道灌にまつわる神社仏閣や言い伝えは現在も残っており
その中には、北村さんが旅番組で訪れた太田道灌霊地も含まれています。

北村さんによって、また新たに道灌に注目が集まるのも不思議なめぐり合わせですね、

道灌にゆかりのある自治体などによって「太田道灌をNHK大河ドラマに!推進実行委員会」
立ち上げられ、平成26年から署名活動も行われているといいます。

太田道灌が大河ドラマになったら、道灌役はぜひ北村さんにお願いしたいところです!
よりリアリティのある作品になるように思えますが…

続いて、そんな北村さんのお母さんはどんな方なのかお伝えします。

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北村有起哉の母はどんな人?

北村有起哉さんのお母さんは一般の方で、芸能活動をされていたことはありません。

北村さんのお母さんについてわかっているのは
お名前が希玖子さんで、北村有起哉さんの父・和夫さんより14歳年下ということ。

北村和夫さんが1927年生まれ (2007年に他界) ですので、
希玖子さんは1941年ごろの生まれで、2025年時点で84歳ぐらいですね。

有起哉さんの父・和夫さんは、1969年ごろ希玖子さんと結婚。

和夫さんは希玖子さんとの結婚前に一度結婚し離婚しているため、再婚でした。

和夫さんと希玖子さんの馴れ初めについては、福岡の料理店で働いていた希玖子さんを
客として訪れた和夫さんが見初めたとされています。

当時の和夫さんは舞台や映画ですでに活躍していたので有名人。

しかも14歳差で再婚となると、希玖子さんも結婚を決めるのは勇気が要ったのではと思えます。

それでも、結婚して和夫さんとの間に有起哉さんと姉・由里さんを授かり
俳優の妻として、またのちに俳優となる子供たちの母として希玖子さんは奮闘されたようです。

有起哉さんが

僕自身は父親とのコミュニケーションをあまり覚えていません。昭和の、団塊世代より上の年代で、無口な父親像というのは珍しくなかったですし
(https://inakagurashiweb.com より)

と語るように、家では無口だった和夫さん。

そんな夫・和夫さんと有起哉さんたちとの間をうまくとり持ちながら
希玖子さんは家族の要として、居心地のよい空間をつくっていらしたのでしょう。

有起哉さんが俳優として現場でのありかたを学んだのは和夫さんからでしたが
それは、母・希玖子さんからある日、和夫さんの鞄持ちを命じられたことがきっかけでした。

和夫さんが共演者やスタッフの方たちに、きちんと気配りをされているのをみて
有起哉さんには大きな気づきがあったようです。

希玖子さんは、和夫さんの現場での姿を有起哉さんに見せたかったのかもしれません。

和夫さんと有起哉さんにたいする希玖子さんならではの心配りですね。

和夫さんが他界されてから希玖子さんがどのように暮らされているのか不明なものの、
有起哉さんのご家族や娘さんとも交流しつつ、お元気でいらっしゃるのでは?

ところで、北村有起哉さんの父・和夫さんの家系もかなりすごいようです。
つづけてお伝えします。

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北村有起哉の父の家系もユニーク?

北村有起哉さんのお父さんは文学座で活躍していた北村和夫さんです。

北村有起哉 父 北村和夫(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)

北村和夫さんは東京都の出身で、早稲田大学に在学中に文学座の研究生になりました。

1951年に文学座附属演劇研究所修了して『崑崙山の人々』が初舞台となった北村和夫さんは
その後も数々の作品に出演した日本の名優のひとりです。

そんな北村和夫さんの祖父・利吉さん特別高等警察に勤めていました。

当時の特別高等警察といえば「秘密警察」にあたり、和夫さんの祖父はかなり機密性の高い
任務についていたことになります。

特別高等警察で働いていたことで、利吉さんご自身も優れた人物だったことや
家柄や血筋が由緒正しかったことがうかがえますね。

また和夫さんの父・肇さん医師でしたので、やはり優秀な方だったのでしょう。

ご先祖に、戦国武将、特別高等警察官、医師と卓越した才能がある方がいて
しかも父も俳優という北村有起哉さん。

いろいろな才能がブレンドされて受けつがれている有起哉さんですが
ご自身にも2人の息子さんがいます。

息子さんたちにもご先祖さまのDNAがどのように伝わっていくのか、
これからの有起哉さんのご活躍とあわせて注目しましょう。

北村有起哉さんの妻・高野志穂さんとの馴れ初めについては、こちらの記事もどうぞ。

北村有起哉と高野志穂の馴れ初めや子供は?結婚後の共演は?
朝ドラ『おむすび』での、心配性のお父さん役も話題だった北村有起哉さん。今回はそんな北村さんの子供さんや妻・高野志穂さんとの馴れ初めや結婚エピソードなどを深堀りしてお伝えしたいと思います。

 

今回は北村有起哉さんのお母さん、お父さんのご先祖さまの話題をお伝えしました。

・北村有起哉さんの母方の先祖は戦国時代の武将・太田道灌
・北村有起哉さんの母は芸能活動をしておらず一般人として家族を支えていた
・北村有起哉さんの父方の曽祖父は特別高等警察に勤務、祖父は医師だった

今後の北村さんの演じる役柄で、とくに武将役、警察官役、医師役に注目してしまいそうです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



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