若手の俳優さんにとって登竜門とも言える「戦隊モノ」や「ヒーローもの」。
そんな「戦隊モノ」、「ヒーローもの」に出演していた男性俳優さんたちは、
とにかくイケメンでカッコいいイメージがあります。
今回は戦隊・ヒーローものに出演して、子供だけでなくお母さんたちの心も
わしづかみにした?俳優さんたちで、現在も活躍中のおすすめ10人をご紹介します。
最後まで読んでいただけるとうれしいです。
戦隊モノ(スーパー戦隊シリーズ)のイケメン俳優といえば?
戦隊モノ(スーパー戦隊シリーズ)で活躍した俳優さんたちは、まず顔立ちが端正!
そしてスタイル抜群と、注目される要素がすでにそろっています。
特殊撮影技術を使ったシーンではアクションも映えるし、カッコよさが目立って
人気が急上昇するのも納得です。
そんな「戦隊モノ」出身で、現在もクールに活躍中の俳優さんたちを、登場の年の新しい順に
ご紹介していきます。
兵頭功海(騎士竜戦隊リュウソウジャー)
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のカナロ/リュウソウゴールド役を演じたのは
兵頭功海(ひょうどう かつみ)さんです。

(画像引用元:https://post.tv-asahi.co.jp)
兵頭さんが『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にはじめて登場したのは 2019年6月。
21歳のときでした。
同年と2020年、2021年、兵頭さんは『騎士竜戦隊リュウソウジャー』シリーズの映画にも出演しています。
兵頭さんが演じたカナロが変身するリュウソウゴールドは
「栄光の騎士」とも呼ばれ、1人でも他の騎士5人分の強さがあったとか。
ゴールドという響きにもキラキラとした特別感が漂っていて貴公子のようです!
この『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に出演が決まったとき、
弟さんに観てほしいと言っていた兵頭さん。
きっと弟さんにもお兄ちゃんの威厳?を示せたのではないでしょうか?
4人兄弟の一番上という兵頭さんについては、こちらの記事でご紹介しています。

あわせてどうぞ。
つづいて、綱啓永さんについてお伝えします。
綱啓永(騎士竜戦隊リュウソウジャー)
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でメルト/リュウソウブルー役を演じていたのは
綱啓永(つな けいと)さんです。

(画像引用元:https://www.skyperfectv.co.jp)
綱さんは2019年3月、20歳のときに『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に登場し、
その後『騎士竜戦隊リュウソウジャー』シリーズの映画3本に出演しています。
綱さんが演じたメルトはソウリュウブルーに変身。
ブルーという色のイメージどおり沈着冷静なソウリュウブルーですが、
プレッシャーにはあまり強くなかったという意外な一面も!
髪の毛もブルーに染まった綱さんは、浮世離れした感もあってミステリアスな雰囲気です。
綱さんでなければ、このエメラルドがかった「ブルー」は似合わなかったのでは?とも思えますね。
つづいて、岸田タツヤさんについてお伝えします。
岸田タツヤ(騎士竜戦隊リュウソウジャー)
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でバンバ/リュウソウブラック役を演じたのは岸田タツヤさんです。

(画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp)
岸田さんは2019年2月、26歳のときにリュウソウブラックとして「声」の出演をし、
翌3月から『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に登場しました。
2019年から2021年にかけては、3本の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』シリーズの映画に出演しています。
岸田さんが演じたバンバは「威風の騎士」リュウソウブラックに変身。
騎士メンバーの中で一番の年上という設定で、巧みなワザとともにクールな表情が印象的です。
ブラックという名前どおりの黒を基調とした衣裳は、岸田さんの大人カッコいい魅力を
さらに引き立てていました。
現在はユーチューバーとしても活動中の岸田さんについて、こちらの記事でご紹介しています。
あわせてどうぞ。

つづいて、濱正悟さんについてお伝えします。
濱正悟(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で宵町透真/ルパンブルー役を演じた濱正悟(はま しょうご)さん。

(画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp)
宵町透真(よいまち とうま)は秘宝・ルパンコレクションを奪い返すために結成された
義賊の集団・快盗戦隊ルパンレンジャーの一員。
濱さんがこの作品に登場したのは、2018年2月。23歳のときでした。
2018年には同じ作品のシリーズの映画、そして2020年には『 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』にも出演した濱さん。
宵町透真の冷静な表情と、ルパンブルーの「ブルー」はおちついた色味で、
役どころ同様のクールなイメージが濱さんに定着した感じがします。
個人的には医師とか弁護士、政治家などの固い職業の人を演じる濱さんをもっと見たいですが、意外と「快盗」系のチョイ悪な姿でもキマりそう!
濱さんについては、こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

つづいて、結木滉星さんについてお伝えします。
結木滉星(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー)
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で朝加圭一郎/パトレン1号を演じた
結木滉星(ゆうき こうせい)さん。

(画像引用元:https://ja.wikipedia.org)
『ルパパト』としても親しまれているこの作品に結木さんが登場したのは2018年2月。
結木さんが23歳のときでした。
結木さんが演じた朝加圭一郎は、とにかく真面目な警察官でパトレンジャーのリーダー。
快盗ルパンレンジャーとの戦いにアツくなる人物です。
結木さんは2018年、2020年と同作品の映画にも出演していますが
涼やかでもの静かなイメージの結木さんとのギャップに驚きそうですね。
結木さんについてはこちらの記事でもご紹介しています。あわせてどうぞ。

アツい男やクールな役など幅広い役どころを演じられる結木さん。
これからのご活躍にも注目したいところです。
つづいて、竜星涼さんについてお伝えします。
竜星涼(獣電戦隊キョウリュウジャー)
『獣電戦隊キョウリュウジャー』で桐生ダイゴ/キョウリュウレッドを演じたのが竜星涼さん。

(画像引用元:https://www.cinematoday.jp)
竜星さんが『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場したのは2013年2月。
20歳になる少し前でした。
その後、キョウリュウジャー・シリーズなど戦隊モノの作品に数本続けて出演した竜星さん。
2023年に『王様戦隊キングオージャー』の 第32話と33話にも「声」で出演し、
翌年にはVシネクスト『王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー』に出演しています。
竜星さんが演じた桐生ダイゴは「強き竜の者」から成るチームの中心人物で、勇気ある冒険家。
レッドの名前からも情熱的な人物であることがうかがえるキョウリュウレッド。
こんなリーダーがいたら、ともに冒険の旅に出るのも楽しそうです。
みんなを守ってくれて、すご~く頼りになるのはまちがいないでしょう。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』でのアクションシーンには、
スタントなしで演じられたものもあるので、竜星さんはリアル勇者とも言えそうです。
2026年には33歳になる竜星さん。
これからもアクションが光る演技がみられそうで注目です。
竜星さんについては、こちらの記事でもご紹介しています。あわせてどうぞ。

つづいて、高橋光臣さんについてお伝えします。
高橋光臣(轟轟戦隊ボウケンジャー)
『轟轟戦隊ボウケンジャー』で明石暁/ボウケンレッド役を演じた高橋光臣さん。

(画像引用元:https://jp.pinterest.com)
高橋さんが『轟轟戦隊ボウケンジャー』にはじめて出演したのが2006年2月、23歳のとき。
ボウケンジャ―は、古代から伝わる秘宝「プレシャス」を保護&管理するために
5人のトレジャーハンターによって結成されたチームです。
高橋さん演じる明石暁は、かつては世界で最も優れたトレジャーハンターだった人物で
ボウケンジャ―のチーフ。
トレジャーハンターという職業自体がすでにロマンチックな響きがあり、
名前にあるレッドからもボウケンレッドのエネルギッシュな姿が連想できます。
そこに秘宝「プレシャス」を狙う悪の集団が絡んでくるのですから、
『轟轟戦隊ボウケンジャー』はスリル満点の展開が重なっていますね。
そのボウケンジャーから20年たった2026年に、高橋さんが明石チーフとしてVシネクスト
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』に出演することが明らかにされました。
時をへて同じ人物を演じるというのも、高橋さんにとって感慨深いものがありそうです。
そんな高橋さんについて、こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

つづいて、橋本淳さんについてお伝えします。
橋本淳(魔法戦隊マジレンジャー)
『魔法戦隊マジレンジャー』で小津魁 (おづ かい) /マジレッドを演じた橋本淳 (あつし) さん。

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)
橋本さんは『魔法戦隊マジレンジャー』に2005年2月から出演しています。
当時18歳だった橋本さん、どこか少年ぽくフレッシュな空気が漂っていますね。
橋本さんは同作品の劇場版(2005年公開) に出演し、
2011年には『海賊戦隊ゴーカイジャー』の第2話と第3話にも登場しました。
マジレッドは赤の魔法使いで「炎の魔法」や「錬成魔法」など数々の魔法を使える人物。
魔法使いというと、ちょっと怪しい?コワい?そんな先入観をもってしまいますが
橋本さんが演じるマジレッドとはちょっと仲よくできそうな気もします。
そんな橋本さんについては、こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

『魔法戦隊マジレンジャー』のあとにも数多くのドラマ・映画・舞台で活躍中の橋本さんは
法律関係の仕事にも興味があったそう。
「魔法」ではなく「法律」をチカラに闘う橋本さんもカッコよさそうですね。
将来、法律家の役を演じる橋本さんをみられることも楽しみです。
つづいて、ヒーローものに出演していたイケメン俳優さんをご紹介します。
ヒーローものに出演していた俳優もイケメン!
スーパー戦隊シリーズと並んで、人気のあるヒーローものには仮面ライダーシリーズと
ウルトラシリーズがあります。
戦隊モノとのちがいはヒーローの数にあるようですが、子供たちの憧れの的なのはヒーローものも同じですね。
ヒーローものに出演していたイケメンの俳優さんも、おふたりご紹介します。
前田拳太郎(仮面ライダーリバイス)
『仮面ライダーリバイス』で五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役を演じたのが前田拳太郎さん。

(画像引用元:https://www.cinematoday.jp)
前田さんは2021年8月に『仮面ライダーセイバー』増刊号に仮面ライダーリバイ役で出演後、
『仮面ライダーリバイス』に2021年9月に登場。22歳のときでした。
そのあとの前田さんは、2021年から2023年にかけて、ウェブドラマと映画それぞれ5本ずつ、
五十嵐一輝役か仮面ライダーリバイ役で出演しています。
前田さんがそのころ仮面ライダーと一体化した?毎日だったのはまちがいなさそうです。
でも小さいころに「仮面ライダーになりたい」と思っていた前田さんですので、
夢のような時間を過ごしていたのかもしれませんね。
そんな前田さんについて、こちらの記事でご紹介していますので、あわせてどうぞ。

つづいて、井上祐貴さんについてお伝えします。
井上祐貴(ウルトラマンタイガ)
『ウルトラマンタイガ』で工藤ヒロユキ役を演じていた井上祐貴さん。

(画像引用元:https://jp.pinterest.com)
『ウルトラマンタイガ』に井上さんがはじめて出演したのは2019年7月。23歳のときでした。
翌年には劇場版『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』に出演した井上さん。
井上さんには素顔のままウルトラマンを演じていただきたいぐらいの爽やかさがあります。
そんな井上さんは子供のころから弟さんたちを相手にウルトラマンごっこをしていたとのこと。
弟さんたちは怪獣役で、ご自身はウルトラマン!という当時の自主練習が
俳優になってからも大いに役に立ったようです。
まだまだ井上さんにはいろんな役でヒーローを究めていただきたいですね。
井上さんについて、くわしくはこちらでご紹介しています。あわせてどうぞ。

今回は戦隊モノやヒーローもので活躍したイケメン俳優さん10人をご紹介しました。
子供にとって憧れいっぱいの存在であるヒーローを演じて、夢を届けた俳優さんたち。
その経験をチカラにこれからもいろんなジャンルでご活躍していただきたいですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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