俳優としての演技力と、歌手としての表現力。
その両方でファンの心をつかんでいる40代以上の男性芸能人には、
年齢を重ねたことでにじみ出る深い味わいや魅力があります。
今回は、そんな男性の中でもおすすめ5人のカッコよさを深堀りしてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
俳優でも歌手でもかっこいい!①桐谷健太 (きりたに けんた)
アツい男を演じるとキマる、そんな桐谷健太さんは2026年時点で46歳です。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
そんな桐谷さんはドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』の主題歌『喜びの歌』で
2013年にCDデビュー。
そして桐谷さんの歌『海の声』(2015年発売) が携帯電話会社のCM年で起用され、
大きな話題になりました。
『海の声』で桐谷さんは2016年の紅白歌合戦にも出場。
のびやかで胸の奥にず~んと響いてくる、そんなパワーのある歌声が魅力的です。
桐谷さんが俳優として演じているときは、刑事や弱い人の味方的な正義感あふれる役がよく似合います。
一方、大河ドラマ『べらぼう』の大田南畝のようなコミカルな役どころでも
桐谷さんならではの振り幅の大きさが際立っていました。
演じているときも歌っているときも、桐谷さんはいつもまっすぐでかっこいい!
桐谷さんのお人柄にかさなる部分が多そうです。
桐谷さんについては、こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

『海の声』での三線 (さんしん) は桐谷さんご本人の演奏。
ドラムも叩けるという桐谷さんですので、ドラマなどでミュージシャンの役を演じたら
リアリティが際立つのではないでしょうか。
今後の桐谷さんの出演作品も楽しみにしたいですね。
つづいて、俳優でも歌手でもかっこいい大泉洋さんについてお伝えします。
俳優でも歌手でもかっこいい!②大泉洋 (おおいずみ よう)
俳優・歌手以外にも司会者、ナレーターなど幅広いジャンルで活躍中の大泉洋さん。 2026年4月に53歳となりました。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
バラエティなどで拝見すると大泉さんのまわりにはいつも楽しい雰囲気が漂います。
でも、大泉さんがシリアスな役どころを演じるときには同一人物とは思えないようなギャップがあって、その演技力にいつの間にか引き込まれてしまいます。
大泉さんは2000年にバラエティ番組『鈴井の巣』で作られた歌『負け戦』を披露。
その後も、歌うだけでなく作詞・作曲も手がけるなど音楽活動をつづけていますが
大泉さんは歌手以外の活動が目立つことが多いのかもしれません。
2025年のMV『キラーチューン!』では、大泉さんの明るく心をウキウキさせるような歌声も聴かれました。
大泉さんには陽気でアップテンポな曲が似合いますね!
そんな大泉さんについて、こちらの記事でもご紹介しています。あわせてどうぞ。

マルチにかっこよく活躍中の大泉さんですが、個人的にはもっと大泉さんの歌声を聞きたい、という願いがあります。
ドラマなどで、大泉さんが歌うシーンがふえるのを期待することにします。
つづいて、俳優でも歌手でもかっこいい江口洋介さんについてお伝えします。
俳優でも歌手でもかっこいい!③江口洋介 (えぐち ようすけ)
江口洋介
さんは、1967年12月生まれで2026年には59歳に。
年齢を感じさせないカッコよさがすでにありますね。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
江口さんは1986年に18歳で俳優デビューし、1990年には音楽活動もしていました。
しかし1999年ごろから、役者の仕事に集中するために江口さんは音楽活動を休止。
そのため近年は、江口さん=俳優というイメージが強かったように感じられます。
年齢を重ねてからの江口さんは、指導者とか要人などのクールな役どころも似合い、
出演作品に重みを加えている、そんな魅力も!
江口さんは2023年に、音楽活動を本格的に再開しました。
これから、歌手・江口洋介さんとしてのお姿をみる機会もふえそうです。
江口さんについては、こちらの記事でもご紹介しています。

コロナ禍をきっかけに「音楽は手放せない」と確信したと語る江口さん。
歌手・アーティストとしての道を、これからも俳優業とともに究めていかれるにちがいありませんね。
つづいて、俳優でも歌手でもかっこいい玉置浩二さんについてお伝えします。
俳優でも歌手でもかっこいい!④玉置浩二 (たまき こうじ)
玉置浩二
さんは1958年9月生まれで、2026年には68歳に。
2025年のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌『ファンファーレ』で
玉置さんの歌声が聞かれたのも記憶にあたらしいところです。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
民謡教室の先生だった祖母の影響で、2歳ごろから民謡を歌っていた玉置さん。
玉置さんは中学生のときに「安全地帯」を結成したあと、高校1年で中退して上京。
1982年に「安全地帯」がメジャーデビューします。
『ワインレッドの心』(1983年リリース) が大ヒットとなった玉置さんは、当時の歌番組でも引っ張りだこ。
玉置さんの甘くて艶っぽい歌声は、とくに恋をしていた人たちの胸の奥に染み入る、
そんなインパクトがあったように思います。
「安全地帯」のその後の楽曲『恋の予感』『碧い瞳のエリス』などもヒット。
そして、玉置さんは1986年に映画『プルシアンブルーの肖像』で主役を演じたのを機に、映画やドラマで俳優としての活動もふえていきました。
1996年には、ドラマ『コーチ』や大河ドラマ『秀吉』にも出演し、演技力も高く評価された玉置さんでしたが、ここ10数年は俳優としての活動はありません。
玉置さんがこのまま歌手としての活動に重きをおかれるのか気になるところですね。
そんな玉置さんについて、こちらの記事でもご紹介しています。

歌声も色っぽく、俳優としてもダンディでかっこいい玉置さん。
そんな玉置さんが俳優として演じる姿をまた見たいと思っているのは著者だけではないはず…
今後の玉置さんのご活躍に注目しましょう。
つづいて、俳優としても歌手としてもかっこいい寺尾聰さんについてお伝えします。
俳優でも歌手でもかっこいい!⑤寺尾聰 (てらお あきら)
1947年5月生まれで、2026年に79歳となった寺尾聰さん。 1
年齢を重ねてますます「いぶし銀」の深みが漂っています。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
寺尾さんが音楽活動をはじめたのは1965年。
フォーク・グループ「ザ・サベージ」に入り、ベースを担当していました。
そして1968年には石原裕次郎さん主演の映画『黒部の太陽』に出演し、俳優としての活動も開始します。
寺尾さんは石原軍団の一員として『西部警察』などのドラマで活躍するかたわら、ソロでの歌手活動も。
『西部警察』での寺尾さんのサングラス姿はなんともカッコよくキマっていましたが、
歌手としての寺尾さんの哀愁を感じさせる歌声は心に残るものがあります。
1980年から翌年にかけて寺尾さんが歌った『SHADOW CITY』『出航 SASURAI』『ルビーの指環』の3曲は大ヒットとなりました。
とくに『ルビーの指環』はレコード大賞を受賞した楽曲でもあり、昭和の名曲の中でも忘れてはならない曲といえます。
現在も俳優、そして歌手として精力的に活動中の寺尾さんについて、くわしくはこちらの記事をどうそ。

2026年5月17日、18日の『寺尾聰 Cover Live in May 2026 1st & 2nd』の告知にはすでに「完売」の文字もあり、寺尾さんの歌を聴きたい方たちは大勢いるよう。
ライブで寺尾さんの歌声がきけたら、どんなにか素敵でしょうね。
これからも寺尾さんのさらなるご活躍が楽しみです。
今回は俳優としても歌手としても活躍中のかっこいい40代以上の男性、おすすめ5人をご紹介しました。
俳優と歌手、いずれも根本は表現することにありそうですが、それぞれを中途半端でなく究めていくにはご本人たちの陰での苦労も多々あることでしょう。
これからもみなさんのご活躍を楽しみに、応援させていただきたいですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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