小林聡美は再婚した?元旦那・三谷幸喜との離婚理由や現在は?

小林聡美 再婚 元旦那 三谷幸喜 俳優(女性)

小林聡美さんといえば、トーク番組の『ボクらの時代』のナレーターとしてもおなじみです。

そんな小林聡美さんは、三谷幸喜さんと16年の結婚生活ののち離婚。

現在の小林聡美さんは、俳優としての仕事の他にエッセイストとしても活動中です。

今回は、そんな小林さんの再婚の噂や、
元夫・三谷幸喜さんとの離婚理由などについてお伝えします。

最後までお読みいただけるとうれしいです。



小林聡美は再婚した?

小林聡美さんの元・夫は三谷幸喜さん。

小林聡美さんと三谷さんは1995年に結婚し、2011年に離婚しました。

三谷幸喜さん 三谷幸喜さん(画像引用元:https://eiga.com)

おふたりの離婚については、のちほどくわしくお伝えしますが
気になるのが、小林聡美さんが再婚されたのではないか?という噂です。

結論から言うと、小林聡美さんは再婚されていません

小林さんの再婚の噂が出たのは、元夫の三谷幸喜さんが2013年に再婚したことで、
三谷さんの元妻の小林聡美さんも再婚?と思われたことが一因のようです。

小林聡美さんは、離婚後、45歳の時に4年制大学に合格し、
その後、2015年には大学院に進学。

小林聡美さんは大学で日本文化を勉強しましたが、それは落語がきっかけだったそう。

落語の面白さを知って日本文化の奥行きの深さを知り、大学で学ぶうちに俳句にも興味を持ち、友人たちと句会を開く(https://news.yahoo.co.jp より)

という小林聡美さんは、大学で実り多い時間を過ごされたようですね。

小林聡美さんは自分自身を

「恋愛でなければ(笑)一歩踏み出すことは、全然ためらわない」タイプ
(https://mi-mollet.com より)

と語っていますので、
この先、小林聡美さんが恋愛する可能性はそれほど高くなさそうです。

小林聡美さんは、おひとりで充実した生活を送っているように見うけられますね。

ところで、そんな小林聡美さんと三谷幸喜さんが
離婚された理由は何だったのでしょう?

続けてお伝えします。



小林聡美が元夫・三谷幸喜と離婚した原因は?

先にお伝えしたように、小林聡美さんは三谷幸喜と、1995年に結婚し、2011年に離婚。

小林聡美さんと三谷さんが結婚していたのは16年間で
おふたりの間に子供はいませんでした。

結婚して16年というと、なんとなく結婚生活も軌道に乗って安定感のあるころ、
そんなイメージもあるのですが、小林聡美さんと三谷さんには何が起こったのでしょう?

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由は価値観の違い?

小林聡美さんと三谷幸喜さんの離婚理由として発表されたのが
価値観の違いが次第に大きくなったというものでした。

その一例とも考えられるのが、三谷さんのエッセー『ありふれた生活』での
小林聡美さんについての記述。

三谷さんのエッセー『ありふれた生活』では、私も記憶がありますが
妻だった小林聡美さんのことが、ときにユーモアを交えて書かれていました。

でも彼女は嫌がりました。ある時、なるべく私のことは書かないでほしいと言われました
(https://www.nikkansports.com より)

小林聡美さんとしては、三谷さんのエッセーに登場することに抵抗があったのですね。

個人的には、三谷さんの『ありふれた生活』で
小林聡美さんの一面を知ることができたのはうれしかったのですが…

小林聡美さんと三谷さんの、結婚当初は小さかった「価値観の違い」が、
時をへて、おふたりの間で耐えがたいほど大きくなっていた、ということなのでしょう。

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由は女性関係?

しかし、小林聡美さんと三谷さんの本当の離婚原因は、
結婚後にも三谷さんに女性関係の噂が絶えなかったためではないかといわれています。

三谷さんは劇作家で、脚本家。演出家や映画監督、俳優としても活躍中ですが
複数の女性と付き合っていたり、不倫関係にある俳優がいるなどの噂が…!

三谷さんが映画やドラマのキャスティングをする時に
特定の俳優を連続して起用することがあるために、そんな噂が出たこともあるようです。

三谷さんが売れっ子で、テレビや映画などの制作に欠かせない方であるために
いろいろな言動が目立ってしまうのかもしれませんね。

ただ、三谷さんに女性関係の噂が多かったのは (事実かどうかはさておき)
やはり小林聡美さんにとっては、気持ちがモヤモヤすることだったにちがいありません。

小林聡美と元夫・三谷幸喜との離婚理由は愛猫の旅立ち?

小林聡美さんと三谷幸喜さんの離婚については

子ども同然の愛猫が結婚12年目と14年目に相次いで亡くなってしまったこと

も理由として言われてます。

三谷さんは小林聡美さんとの結婚前は、それほど猫好きではなかったようですが
小林聡美さんとの「ご縁」を逃がさないために猫好きになった、といういきさつがあります。

「価値観の違い」「女性関係の噂」などがあったという小林聡美さんと三谷さんですが
愛猫をとおして強くつながっていた部分もあったのでしょう。

その「かすがい」であった愛猫の旅立ちで、
小林聡美さんと三谷さんをつないでいたものが弱くなってしまったのかもしれませんね。

小林聡美さんは

離婚した時に荷物を持たずに出たので、それですっきりしたところもあって、
(https://ddnavi.com より)

と、離婚したことでふっ切れた部分もあったようです。

また三谷幸喜さんも2013年に、19歳年下の元女優yumaさんと再婚して
2014年6月には男の子が生まれています。

小林聡美さんと三谷幸喜さん、今は元夫婦という関係ですが
おふたりともそれぞれの道で幸せに過ごしていただきたいですね。

続いて、ナレーターや俳優、エッセイストとして幅広く活動中の
小林さんの現在についてお伝えします。



小林聡美の現在は?

小林聡美さんは、2007年にスタートしたトーク番組『ボクらの時代』で
ナレーションをつとめていることで知られています。

この『ボクらの時代』では、温かさがあってゲストの会話の雰囲気を邪魔しない
ニュートラルな小林聡美さんの語り口が光っていますね。

そんな小林聡美さんは『十六茶』のCМでの姿も、じんわりと心に残ります。

個性派俳優とも呼ばれる小林聡美さんですが、
親しみやすくて、ふんわりとした雰囲気は今も健在だといえそうです。

そんな小林聡美さんは、現在59歳。いわゆる「アラ還」のお年頃です。

エッセイストとして十数冊の著書がある小林さんによると
小林さんがいま大事にしたいものは「ピアノ」と「猫」と「友達」だとか。

小林聡美さんは50代半ばでピアノをはじめてから、
あたらしい世界が広がったなと感じているといいます。

また小林聡美さんは、友達についてはこんなことを。

若い頃と違って性別に関わらず「なんかあったら助けるよ」みたいな感じで仲良くできるようになってきた感じがありますね。(https://ddnavi.com より)

年齢を重ねたことで、小林聡美さんの考え方もしなやかに変化しているようですね。

現在も猫と暮らしている小林聡美さんは

25歳ぐらいから猫と一緒の生活を続けていて、今も一匹と同居中。この猫が最後なのか? と。 私が先か、猫が先か、という年齢が、いつかは必ずやってくるんですよね。猫を愛し、慈しむ気持ちを手放さず、彼らといつまでも元気で一緒にいられる暮らし方を、自分なりに考えたりします。(https://esse-online.jp より)

と、猫との暮らしをとおして、自分の生き方を模索しているような発言も。

一人で死ぬ覚悟をちょっとずつ持たなきゃいけないなって。
(https://mi-mollet.com より)

とも語っている小林聡美さん。

「一人で死ぬ覚悟」と聞くと、ちょっとドキッとしたりしますが
いつかは訪れるであろう「その時」を考えておくことは、やはり大切ですよね。

小林聡美さんの考え方や生き方は、同世代の女性たちにとって
参考になることがたくさんありそうです。

続いて、そんな小林さんのwikiプロフィールをご紹介します。



小林聡美のwikiプロフィールは?

小林聡美さんのwikiプロフィールはこちらです。

生年月日   1965年5月24日
出身地    東京都葛飾区
身長     156cm
血液型    AB型

小林聡美さんのデビューは中学2年のとき。
ドラマ『3年B組金八先生』での生徒役でした。

『3年B組金八先生』は私も観ていたドラマでしたが、失礼にも
小林聡美さんが出演していらしたことには気がついていませんでした。

もっとしっかり拝見しておけば…と後悔もあるものの
当時の小林聡美さんもきっと堅実で落ち着いた演技をされていたのでは、という気がします。

1982年の映画『転校生』で主演し、注目された小林聡美さんは
『やっぱり猫が好き』(1988年)、『かもめ食堂』(2006年)などに出演し話題に。

以来、俳優だけでなくいろんなジャンルで活動されている小林さん。

2024年3月に出版された、最新刊のエッセイ『茶柱の立つところ』でも
小林聡美さんの日々のくらしぶりがユーモアを交えてつづられています。

やはり小林聡美さんの魅力というと、自然体でいろんなことがらをポジティブに
とらえて日々をすごしていらっしゃる姿にありそうですね。

小林聡美さんの生き方から、年齢を重ねていくことも怖がらず
楽しんで暮らすことを教えてもらえそうです。

これからも小林聡美さんのご活躍を楽しみに拝見したいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



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