硬派なイメージがあり、ドラマなどでみせる表情が渋くてかっこいい柳葉敏郎さん。
故郷・秋田を愛し方言を大切にしていることでも知られています。
今回は、そんな柳葉敏郎さんについて、妻・裕子さんとの馴れ初めや、
2006年に移住した秋田での暮らしエピソードを交えてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
柳葉敏郎の妻は裕子さんで一般人!
1997年に結婚した柳葉敏郎 (やなぎば としろう) さん。
柳葉さんの奥さんは裕子さんという一般のかたで、もともと柳葉さんのファンでした。
裕子さんについては、くわしい情報は公開されていませんが
柳葉さんより12歳年下で、静岡県熱海市の出身とされています。
そのほかにも裕子さんには「実家が裕福でお嬢さま」「上品な美人」という噂もあるものの
柳葉さんご本人の話ではなく、本当のところはナゾです。
でも芸能界でキレイな女優さんたちとも顔を合わせる機会の多かった柳葉さんが
結婚を決めたぐらいですので、裕子さんがとてもステキな女性なのはたしかですね。
柳葉さんの結婚前のこんな画像もありました。
婚約会見にハワイで挙式ってザ芸能人って感じだなぁ#ぽかぽか #柳葉敏郎 pic.twitter.com/SAYc00TiE1
— hige daruma (@y2hige) October 11, 2024
大照れの柳葉さんの表情に、結婚が決まった喜びがあふれていますね~
そんな柳葉さんと妻・裕子さんの結婚式は1997年にハワイと日本で行われました。
挙式費用が3000万円だったというメディアの情報もあるように盛大な結婚式だったようです。
古風で硬派なイメージのあった柳葉さんがハワイで挙式と聞くと意外な気もしますが
妻・裕子さんの希望をたくさんとり入れた結果なのかも?
あるいは、柳葉さんご自身が相当ロマンチックな方なのだとも考えられます。
結婚からまもなく30年になる柳葉さんと裕子さん。
12歳の年齢差のあるおふたりですが
亭主関白であったとしても、それはかみさんの手のひらのうえで踊らされてるだけだから
(https://thetv.jp より)
と柳葉さんが語るなど、裕子さんがしっかり夫婦の手綱を握っていらっしゃるようです。
ところで、そんな柳葉さんと裕子さんの馴れ初めも気になりますね!
つづけてお伝えします。
柳葉敏郎と妻・裕子さんとの結婚馴れ初めは?
柳葉敏郎さんと妻・裕子さんが出会ったのは1994年。
柳葉さんがゴルフ大会「フジサンケイクラシック」に出場したときのことでした。
裕子さんがそのゴルフ場のギャラリーの中にいて「頑張って!」と柳葉さんに声をかけ、
電話番号を書いた手紙を手渡し!
そのとき柳葉さんは33歳で、裕子さんは21歳。
メールもそれほど普及していないころでしたので、心をこめて書かれた手紙はきっと柳葉さんの心に響いたのでしょう。
それに柳葉さんが大会に出場することを調べて、手紙を用意していた裕子さんの気持ちもうれしかったにちがいありません。
柳葉さんは手紙にあった裕子さんの番号に電話をかけ、そこからおつき合いがはじまりました。
ちなみに、柳葉さんからの最初の電話を受けて取り次いだのは裕子さんのお姉さん。
おうちの固定電話だったのでしょうか?
メールも携帯電話もメジャーでないころに始まった柳葉さんと裕子さんのおつき合い。
のちに語られたことによると、柳葉さんも裕子さんに「一目ぼれ」だったそうで
まるレトロなドラマのような展開ですが、裕子さんの行動力あっての結果ともいえますね。
3年間の交際を実らせ1997年に結婚した柳葉さんと裕子さんの間には、
2人の子供さん (2000年生まれの娘さんと2008年生まれの息子さん) も誕生。
そして柳葉さんと裕子さんは2006年から秋田で暮らしています。
つづいて、おふたりの秋田での暮らしについてお伝えします。
柳葉敏郎と妻・裕子さんとの秋田での暮らしは?
柳葉敏郎さんは2006年に秋田に移住し、今は秋田から仕事先に出向いています。
柳葉さんは娘さんが幼稚園に入園したのを機に、妻・裕子さんに「秋田で子育てをしたい」と提案。
しかし、裕子さんからはすぐにGOサインは出ませんでした。
裕子さんにすれば熱海から東京に来て、娘さんも幼稚園に入って生活も軌道に乗った、
そんな時期だったので動揺も大きかったのでしょう。
でも娘さんの幼稚園卒園時に、柳葉さんからふたたび秋田移住を打診されたときには
奥さんも移住を決意。
そして2006年から柳葉さん家族の秋田での生活がはじまりました。
秋田は柳葉さんの故郷ですので、ご本人としては念願叶ったというところでしょうが、
妻の裕子さんにとってはほとんど知らない土地。
周囲の視線が気になる、とか言葉 (秋田弁?) がわからないなど、
裕子さんもかなり苦労されたようです。
すでに関係が出来上がっているコミュニティに新しく入っていくのは、やはり勇気が要りますものね。
そこで柳葉さんは、秋田に移住して2年目にPTA活動を通してまわりの人たちとの繋がりを作り、裕子さんが地域に溶け込めるようにと配慮。
その甲斐もあって、裕子さんも秋田の生活に徐々になじんでいきました。
秋田に移住してすでに20年となる柳葉さんと奥さん。
すでに裕子さんにとって、秋田が第二の故郷と呼べる場所になっているのではないでしょうか。
2025年に柳葉さんは、お休みの日に奥さんと『あつまれどうぶつの森』をやっていることを明かしています。
まだ柳葉さんご夫婦の間で『あつ森』ブームが続いているのか気になりますが、
いずれにしても一緒に楽しめる趣味があるのはすごく大切!
柳葉さんと裕子さんが仲良しの証拠ともいえそうです。
これからもおふたりには秋田での生活を楽しんでいただきたいですね。
つづいて柳葉さんのwikiプロフィールをご紹介します。
柳葉敏郎のwikiプロフィールは?
柳葉敏郎さんのwikiはこちらです。
生年月日 1961年1月3日
出生地 秋田県大仙市(旧仙北郡西仙北町)
身長 171 cm
血液型 O型
特技 スキー
事務所 融合事務所
柳葉さんは大学受験浪人中に、オーディション番組『スター誕生!』に応募。
残念ながら『スター誕生!』の審査では合格ラインに届かなかった柳葉さんは
上京したいという思いで、東京の「劇団ひまわり」に入団します。
そのときは芸能人になろうとは思っていなかったという柳葉さん。
でも、柳葉さんが高校時代にライバルだった同級生が上京してきたため
そのライバルに対抗して東京で一旗あげようと芸能界に入りました。
「東京で一旗あげる」そんな強い意気込みが、現在の柳葉さんの原点だったのですね。
それからの柳葉さんは音楽ユニットの「一世風靡セピア」のメンバーとして活動し、
「一世風靡セピア」が解散 (1989年) する前年からドラマにも出演するように。
当時のドラマには「トレンディドラマ」と呼ばれるものが多く
柳葉さんはいわゆるトレンディ俳優の先駆けとしても大活躍していました。
著者には、当時の柳葉さんが真面目な好青年の役どころが多かった印象があります。
プレイボーイではない、恋に対してちょっと不器用なキャラで、でもかっこいい…
そんな役が柳葉さんのお人柄に重なるような感じも!
そして柳葉さんは ′90年代後半から『踊る大捜査線』シリーズに出演したことで
演技派としての魅力が世に知れわたることになりました。

(画像引用元:https://eiga.com)
以後、幅広い役柄を演じるベテラン俳優として人間味あふれる重鎮的な人物を演じている柳葉さん。
柳葉さんが、2024年に『踊る大捜査線』シリーズのスピンオフ映画の2部作で
再び室井慎次役を演じたことも記憶に新しいところですね。
これからも、さらに渋味を増した柳葉さんの演技を拝見できるのが楽しみです。
『踊る大捜査線』シリーズで柳葉さんと共演していたユースケ・サンタマリアさん、
織田裕二さんについてはこちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。


今回は柳葉敏郎さんについて奥さんの話題をまじえてお伝えしました。
・柳葉敏郎さんと妻・裕子さんとの馴れ初めはゴルフ場
・柳葉敏郎さんと妻・裕子さんは2006年から秋田に在住
これからも妻・裕子さんとの絆をチカラに活躍される柳葉さんの演技に注目しましょう。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
