朝ドラ『エール』や大河ドラマ『どうする家康』に出演したことで話題となった
吉原光夫(よしはら みつお)さんは、元劇団四季の団員で歌声にも定評があります。
今回は、元タカラジェンヌのという吉原さんの奥さんとの馴れ初めや
おふたりの間に誕生した子供さんについてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
吉原光夫の奥さんは、元タカラジェンヌの和音美桜!
吉原光夫さんの奥さんは、元宝塚歌劇団宙組の娘役の和音美桜(かずね みおう)さん.
和音さん(画像引用元:https://www.weblio.jp)
和音さんは1983年4月21日生まれで、現在42歳。
2022年にnoteに書かれた自己紹介によるとこんなかたです。
大阪は なんば生まれのなんば育ち(途中、埼玉で3年弱の転校生経験有り)の、
4姉妹の長女。
2001年〜2008年まで宝塚歌劇団 宙組に所属し、
退団後も舞台中心の生活。(『レ・ミゼラブル』ファンティーヌ役、『ルドルフ・ザ・ラストキス』マリー役他)
5年程前に結婚し、2歳児の母親。(https://note.com 2022年4月29日 より)
さすが元タカラジェンヌというだけあって、和音さんは美人!
吉原さんもイケメンの男らしい方ですのでとてもお似合いですね。
吉原さんと和音さんは2016年に入籍し、翌2017年3月に挙式しました。
おふたりとも舞台で活躍されているだけあって、歌声も素晴らしいのはまちがいなさそう。
そうなると、おうちでも吉原さんと和音さんが
ミュージカルっぽい会話?をされているのか、気になるところです。
「あなた~♪」「なんだ~い?♪」みたいな?
たのしいおウチの雰囲気を想像してしまうのは著者だけでしょうか?
続いて、そんな吉原さんと和音さんの出会いについてお伝えします。
吉原光夫と妻・和音美桜の馴れ初めは共演!
元劇団四季の団員の吉原光夫さんと、元タカラジェンヌの和音美桜さん。
おふたりの出会いは、舞台『レ・ミゼラブル』(2013年) での共演でした。
ジャン・バルジャン役を演じた吉原さんと、ファンテーヌ役を演じた和音さんの間に
舞台の共演者同士という以上のインスピレーションがあったのでしょう。
吉原さんは、2011年にはじめてジャン・バルジャン役を演じて14年になりますが
2024年~2025年の同舞台を最後にしようと思っている、とも語っています。
吉原さんによると『レ・ミゼラブル』を演じている時期は
自分が“修行僧”にでもなったかのような感覚。僕にとっては、舞台人として最もストイックになる作品と言ってもいいくらい(https://okepi.net より)
といいますので、プライベートでもかなりご自身を律していらっしゃるのでしょう。
そんな中、かつてファンテーヌ役で共演した妻の和音さんの理解があることが
吉原さんの大きな支えになっているようです。
おふたりの馴れ初めである舞台『レ・ミゼラブル』での共演が
のちのちの結婚生活でも大事な役割を果たしてきた、と言えそうですね。
そんな吉原さんと和音さんの間には子供さんが2人います。
続けてお伝えします。
吉原光夫と妻・和音美桜との子供は?
和音美桜さんの自己紹介でもあったように、
2022年時点では吉原光夫さんとの間の子供さんは当時2歳。女の子です。
同じ年のバレンタインデーには、吉原さんのこんなツイートもありました。
Happy Valentines Day
世話になってる方々に感謝を〜💙 pic.twitter.com/LBj9qJZBf2
— 吉原光夫 (@mitsuoYoshihara) February 14, 2022
後ろ姿ながら仲良し父娘の様子がわかりますね。
そして、2024年には吉原さんと和音さんの間に2人目の子供さん (男の子) が
誕生したことが報告されています。
和音さんは、ここ2年ほど稽留流産(症状がないのに胎児が子宮内で亡くなる状態)を
くり返していたそうですので、ご夫婦の喜びもひとしおだったことでしょうね。
吉原さんは、奥さん・子供さんたちのために料理にも奮闘されていて
・朝食に玄米を鍋で炊く
・サラダと焼き魚をつける
・発酵食品(納豆やキムチ)を必ずとる
・味噌汁は前日に鍋に水とコンブをいれて出汁をとる
と健康管理にも気を配っているとのこと。
前の日から仕込んでおくなんて本格的な朝食で、しかもヘルシー。
吉原さんは、ステキな旦那さまであり、ご家族への愛あふれるパパさんでもあるようです。
続いて、吉原さんのwikiプロフィールをご紹介します。
吉原光夫のwikiは?
吉原光夫さんのwikiはこちらです。
生年月日 1978年9月22日
出身地 東京都
身長 186 cm
出身校 日本工学院八王子専門学校 演劇俳優科(現:クリエイターズカレッジ)
所属劇団 劇団四季(1999年 – 2007年)、Artist Company 響人(2009年~ )
所属事務所 COME TRUE
吉原さんは、バスケットボール推薦での大学受験に不合格となったことで、
日本工学院八王子専門学校 演劇俳優科 に進学します。
そして授業で、ミュージカル映画『ジーザス・クライスト・スーパースター』を観て
吉原さんは衝撃を受け、その作品の上映権をもっている劇団四季に入団を決意。
そして吉原さんは1999年、専門学校卒業後に劇団四季附属研究所に入所しました。
劇団四季研究生のオーディションの合格率はわずか数パーセント、倍率20~40%ですので
このオーディションに一度で合格した吉原さんはかなりの実力派ですね!
吉原光夫さんが劇団四季に所属していたのは1999年から2007年まで。
人生を変えたともいえる『ジーザス・クライスト・スーパースター』の舞台をはじめ
『ライオンキング』『美女と野獣』など、吉原さんは多くの作品に出演しました。
吉原さんは2007年劇団退団後にイギリスに短期留学し、
帰国後に元劇団四季の仲間と「Artist Company 響人(ひびきびと)」を立ち上げます。
現在は「Artist Company 響人」主宰として演出も手がけているほか
近年は舞台や映画・テレビドラマで活動中の吉原さん。
朝ドラ『エール』や大河ドラマ『どうする家康』でも注目された吉原さんですので
これからテレビで拝見することもふえそうで楽しみですね。
今回は吉原光夫さんについてお伝えしました。
吉原さんの奥さんは元タカラジェンヌの和音美桜さん。
おふたりの出会いは2013年の舞台『レ・ミゼラブル』でした。
吉原さんと和音さんの間には娘さんと息子さんがひとりずつ。
長年 舞台を中心に活動されてきた吉原さんは、ご家族との生活も大切にしながら
今後ますます活躍の場を広げていかれそうです。
これからもそんな吉原さんを応援させていただきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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