近年、刑事ドラマへの出演も目立つ寺島進(てらじま すすむ)さん。
寺島さんは3人兄弟の真ん中で、若い頃はヤンチャだったといいます。
今回は、寺島さんの兄弟が俳優の岩城滉一さんではないかという噂や
寺島さんが46歳で結婚した奥さんとの馴れ初め、子供さんについてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
寺島進の兄弟は俳優の岩城滉一?
寺島進さんは、3人兄弟の真ん中で、兄と弟がいます。
この寺島さんの兄が、俳優の岩城滉一さんではないかと噂になったことがありました。
真相はどうなのでしょうか?
岩城滉一さん(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
岩城さんは1951年生まれで現在73歳。寺島さんより12歳年上です。
岩城さんの精悍な顔立ちや、ちょっとヤンチャそうな雰囲気が
寺島さんと似ている、といえば似ているような気も…?
そこで寺島さんのご兄弟に関して調べてみましたが、兄・弟とも一般の方ということで
岩城さんと兄弟という噂は真実ではありませんでした。
ただ岩城さんと寺島さんは仲がいいという情報もありましたので
寺島さんにとって岩城さんは芸能界での兄貴的存在なのかも。
寺島さんと岩城さんが近いうちに兄弟役で共演されるのをぜひ拝見したいですね!
アツい男同士・兄弟の絆など描かれそうで、ひそかに期待したいところです。
続いて、そんな寺島さんの若い頃についてお伝えします。
寺島進の若い頃はヤンチャだった?
寺島進さんは、なんとなくお茶目でヤンチャなイメージがありますが、
中2のころからサイドバックのリーゼントにしていたといいます。
寺島さんが、1つ年上の先輩にあこがれていた、
というのがその理由だそうですが、中2からなんて、なんと大胆!
寺島さんは、先輩から「中ラン」と呼ばれる変形学生服を何代目かで受けついだり
ボンタン (昭和のツッパリの定番ファッション) をオーダーメイドで作ったという話も。
寺島さんは服装にもかなり気合が入っていて (!)、先輩たちからかわいがられていたようです。
でも寺島さんのお母さんは、そのボンタンを購入後すぐに細く (普通に) 直したのだとか。
お母さん的にはNGだったのですね。お気持ちよくわかる気がします!
ご近所の目も気になるし、息子が不良っぽいのはやはり心配ですものね。
そんな寺島さんでしたが、悪の道に走ることもなく、高校卒業後は俳優養成所に。
俳優への道を歩み始めます。
寺島さんが2020年に出版された「てっぺんとるまで!」という本の紹介ツイートには
20代のころの寺島さんの写真も披露されていました!
みなさん!おはようございます!
本日、いよいよ初自伝「てっぺんとるまで!」発売です。
沢山の方々に読んでいただきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/j6DVtoAbW8— 寺島 進 -OFFICIAL- (@Terajima_JME) January 10, 2020
画像右側の若い頃の寺島さんはりりしく精悍な顔つきです。
現在の寺島さんは、端正な顔立ちは変わりませんが、表情がとても柔らかくなられましたね~
寺島さんがステキに年齢を重ねてこられたのがよくわかります。
でも「ちょい悪?」な感じも少し残っていて、なかなかステキです。
そして、寺島さんの魅力といえば、
やはり「なぜか憎めない」お人柄にあるのではないでしょうか?
きっと若い頃から寺島さんが培ってこられた処世術のようなものがあるのかもしれません。
続いて、そんな寺島さんの奥さんや子供さんについてお伝えします。
寺島進の嫁とのなれそめは?
下積み時代が長かったため「恋愛は二の次」という信念があったという寺島進さん。
そんな寺島さんを変えた出会いがあったことが、次のように語られています。
ところが……一人の女性との出会いがそんな俺を180度変えたんだ。なんつうか……一目惚れ。そんなこと初めての経験だよ。今まで出会った女性と何が違ったか? もうさ、理屈じゃねえんだよ。言葉じゃ説明できないよ、この感覚は。彼女の瞳はキラキラ輝いてたね。笑顔がまぶしかった。こんな美しい人がこの世にいるのかと思って、俺、見とれてパ~って気持ちが舞い上がってさ……。(https://filt.jp より)
なんか寺島さんのアツい気持ちがほとばしるような言葉ですね!
この「一人の女性」というのが、寺島さんが2009年に結婚した奥さまです。
お名前は「あゆみ」さん。
当時28歳だったというあゆみさんは、銀座でホステスをされていたという情報があります。
あゆみさんは、寺島さんより18歳年下なんですね!
銀座(画像引用元:https://pixabay.com)
寺島さんを180度変えた、というのですから、
あゆみさんは、それはそれは美しい女性にちがいありません。
しかも銀座のホステスだったということは、あゆみさんは教養もあり聞き上手だったのでしょう。
とにかく、寺島さんはあゆみさんにハートをわしづかみにされたようです。
奇跡とでも言えそうなすばらしい出会いでしたね。
続いて、そんな奥さんと寺島さんとの子供さんについてお伝えします。
寺島進の子供は2人!
寺島進さんと妻・あゆみさんの間に2010年6月に女の子、2015年3月に男の子が誕生し、
寺島さんは二児の父になりました。
子育てが大変だったときには、寺島さんもオムツを替えたり台所の洗い物などをして
イクメンパパぶりを発揮!
寺島さんは、意外にも?子ぼんのうでステキなパパさんなのですね。
寺島さんの娘さんは現在14歳で、息子さんは9歳。多感なお年頃です!
寺島さんのパパさんぶりを想像すると、子供さんたちと寺島さんは仲良し親子で、
おうちでも笑い声が絶えない、そんな光景が浮かぶような気がします。
そんな寺島さんはこんな発言も。
46年も人に合わせられなかった人間がこうも変わるんだから愛の力はすごいよな。(https://filt.jp より)
46歳で結婚した寺島さんが実感を込めてすごいという「愛の力」!
もちろん、寺島さんと奥さまとの間の「愛」もあるでしょうが
2人の子供さんたちも「愛」あふれる存在であるのはまちがいありませんね。
寺島さんが語る「愛の力」はこれからも寺島さんの人生をますます豊かにしていきそうです。
続いて、そんな寺島さんのwikiプロフィールをご紹介します。
寺島進のwikiプロフィールは?
寺島進のwikiプロフィールは?
寺島進さんのwikiプロフィールはこちらです。
出身地 東京都江東区深川
身長 165 cm
血液型 A型
出身高校 東京都立葛飾野高等学校
出身校 三船芸術学院
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント(2018年12月1日より)
寺島さんは深川出身で、小さいころから目立ちたがり屋でした。
近所の方たちから芸能界とか向いているのではないかと言われ、
それが寺島さんが芸能界に入るきっかけとなったといいます。
寺島さんのご近所のみなさんの観察力は鋭くて、先見の明がありましたね!
深川の方々にとって寺島さんは地元出身の自慢の俳優さんであることでしょう。
東京都江東区立八名川小学校・江東区立深川第二中学校を卒業した寺島さんは、
その後東京都立葛飾野高等学校に進学。
寺島さんは、高校卒業後に三船芸術学院で殺陣やスタントなどを学び、
剣友会に入門して腕を磨きます。
しかし、寺島さんは役者だけでは食べていけず、30代半ばまでアルバイトもしていました。
寺島さんは、2001年北野武さんの「BROTHER」に出演したころから、
俳優だけで生活できるようになり、その後はドラマ・映画・CМなどで幅広く活動中です。
寺島さんの下積み時代に培われた殺陣・アクションといった技術や演技力などのすべてが
今の寺島さんの魅力とご活躍につながっていると言えそうです。
そんな寺島さんは、近年刑事ドラマへの出演が目立ちます。
続けてお伝えします。
寺島進は刑事ドラマで活躍!
寺島進さんは鋭い眼光のせいでしょうか、昔はヤクザ役やチンピラ役が多かったものの、
近年は刑事ドラマの刑事役での活躍が目立ちます。
寺島さんの演じた役で印象的なのは「アンフェア」での山路役や
「京都地検の女」での成増役、「再捜査刑事・片岡悠介」での主演・片岡役など。
でも「駐在刑事」シリーズの寺島さんも個人的にはイチオシです!
(画像引用元:https://www.telasa.jp)
「駐在刑事」で寺島さんが演じているのは、奥多摩の駐在所の刑事・江波。
以前は警視庁捜査一課で刑事をしていたという江波ですが、
駐在さんとして奥多摩で人々に頼りにされ日々を過ごしています。
江波の親しみやすさや、お茶目で人々を笑顔にしてくれる様子は
「こんなおまわりさんが身近にいたらいいのになぁ」と思えてしまいますね。
この人なつこい江波役には、寺島さんの人に対するやさしさやあたたかさが
現れているような気がします。
寺島さんは、ドラマの影響か警察の1日署長の依頼も多くあるとか!
本物より刑事らしい?寺島さんは、警察のイメージアップにかなり貢献されているかも?
寺島さんは卯年生まれで、2023年には還暦を迎えました。
次に年男となる2035年もお元気で迎えていただきたいですね。
これからも、渋く&かっこよく、ときにお茶目な寺島さんの姿を
いろんなところで拝見できるのを楽しみにしたいと思います。
今回は寺島進さんについてお伝えしました。
若い頃はヤンチャで、岩城滉一さんと兄弟説?まであった寺島さんですが
おふたりの間に血縁関係はありません。
そんな寺島さんの現在の活動の原動力は、
やはりご家族との暮らしの中の「愛の力」にありそうです。
これからの寺島さんのますますのお幸せとご活躍をお祈りしつつ、
応援させていただきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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