『チェリまほ』や大河ドラマ『光る君へ』など、話題の作品で好演が光っている町田啓太さん。
そんな町田さんは2022年12月に俳優の玄理 (ひょんり) さんと結婚しました。
今回は町田さんの妻・玄理さんの馴れ初めや、玄理さんのお人柄などについてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
町田啓太と玄理 (ひょんり) との馴れ初めは映画共演!
町田啓太と玄理の馴れ初めは映画『終着の場所』での共演!
町田啓太さんは、2022年12月25日に玄理 (ひょんり) さんとの結婚を発表しました。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
町田さんと玄理さんの馴れ初めと言われているのが、2017年公開の映画『終着の場所』での共演です。

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)
この作品はLDHのEXILEグループの楽曲の中から短編映画として実写化されたもので、
元となった曲は3代目J Soul Brothersの『花火』。
想い合っているのにすれ違う男女を町田さんと玄理さんが演じています。
近づくほど、せつなくなる
というキャッチコピーのように町田さんと玄理さんの間の心の距離もゆれ動いて、
お互いを意識していたのでしょうか。
翌2018年には、町田さんと玄理さんがドラマ『女子的生活』で共演して、
町田さんは主人公の幼馴染みを、玄理さんは主人公の会社の同僚を演じました。
2年の間に2度の共演! やはり「ご縁」というか運命を感じますね。
そして、この作品の撮影終了後、町田さんと玄理さんは交際をスタートしました。
町田啓太と玄理の結婚コメントは?
町田啓太さんと玄理さんは、結婚に際して次のようにコメントしています。
今後は二人で協力し合い、より良い未来を築けるよう、そしてより善い人間、良い俳優になれるよう精進して参ります(https://news.yahoo.co.jp より)
「良い未来」「善い人間」「良い俳優」そして「精進」という言葉づかいに
町田さんと玄理さんの真面目なお人柄がしのばれるような気がします。
おふたりで力を合わせて人生を進んでいく、という強い決意もうかがえますし…!
クリスマスの結婚発表となった町田さんと妻の玄理さん。
ステキな演出で、多くの女子があこがれそうなシチュエーションです。
クリスマスのたびにおふたりは結婚した喜びをしみじみと感じていらっしゃるでしょうね。
つづいて、町田さんの妻・玄理さんについてくわしくお伝えします。
町田啓太の妻・玄理はどんな人?
町田啓太さんの妻・玄理さんは、東京都出身で1986年12月18日に生まれました。
玄理さんのご両親は韓国人で、玄理さんも韓国国籍です。
玄理さんは日本で生まれ育っていますが日本名はないとのこと。
ただ、本名では「玄里」と書きます。
「里」と「理」をよくまちがえられるので、まちがわれる「理」の方に合わせて玄理さんは俳優活動をしているのだとか。
思いがけない裏話ですね。
そんな玄理さんは、高校時代にイギリスに短期留学、大学 (青山学院大学) 時代に
韓国延世大学に留学して映像演技を学んでいます。
玄理さんは映画『水の声を聞く』(2014年) 、『スパイの妻』(2020年) をはじめとして
ドラマ『アトムの童』(2022年) など多くの作品に出演。
その中でも『水の声を聞く』で第29回高崎映画祭最優秀新進女優賞など受賞しており、以前から
玄理さんの演技力は高く評価されていました。
(画像引用元:https://eiga.com)
日本語・英語・韓国語の3か国語が話せて、特技は韓国舞踊・日本舞踊という玄理さん。
玄理さんが育ってきた背景には、日本でパチンコチェーン店オーナーをしていた父親と
建設会社の社長である母親による大きなサポートがあったようです。
玄理さんが小さい頃に住んでいたのは建築家・安藤忠雄氏が設計した豪邸で
お手伝いさんが3人もいて、ダスキンのスタッフ40人も週2日訪れていたとか。
ご両親の経済力にくわえて、ご自身の努力もあって、玄理さんは着実に俳優への道を進んでこられたのでしょう。
朝ドラ『風、薫る』出演でも話題になっている玄理さん。
玄理さんは多文化のバッググラウンドをもつ上に演技力にも定評があり、国際的にも活動されそうな予感がしますね。
ところで、町田さんが玄理さんに惹かれたのはどのようなところだったのでしょうか?
つづけてお伝えします。
町田啓太が玄理に惹かれたポイントは?
町田啓太さんと玄理さんの熱愛報道が2022年9月に週刊誌で報じられたとき
「最初はどちらかというと町田さんが年上彼女に積極的にアピールしたそうですよ」
と、証言していた映画関係者がいたといいます。
周囲からもそのように見えたということは、玄理さんがよほど町田さんの好みのタイプにピッタリだったのでしょう。
町田さんの好きなタイプの女性は、交際期間中とされる2019年のインタビューでは次のように語られています。
・自分のやりたいことにひたむきな女性
・自分のよりも周囲を優先して、自然と手を差し伸べられる人
で、玄理さんの次のような姿勢と重なることに!
・さまざまな映画賞を受賞するほど、役者という仕事を頑張っている
・母の反対にもかかわらず「人生一度きり」と芸能界に飛び込み頑張っている
・まわりに困っている人がいたら、ひとこと声をかけたいと思っている
町田さんが玄理さんに惹かれた理由がわかりますね。
やっぱり、玄理さんは町田さんにとってストライクゾーンど真ん中の、理想の伴侶といって間違いなさそうです。
映画『終着の場』での共演から5年の交際のあと、結婚された町田さんと玄理さん。
おふたりは結婚4年目となりましたが、お互いの存在がなにより心強い「同士」のようなご夫婦なのかもしれません。
これからも町田さんと玄理さんの末永いお幸せを願いたいですね!
続いて、町田さんのwikiプロフィールをご紹介します。
町田啓太のwikiプロフィールは?
町田啓太さんのwikiはこちらです。
生年月日 1990年7月4日
出身地 群馬県
身長 183 cm
血液型 O型
特技 剣道二段
事務所 LDH JAPAN
町田さんは、日本航空第二高等学校 (現・日本航空高校石川) 時代にダンスをはじめ、
キャプテンとしてダンス部を率いるほどの実力派でした。
その後、町田さんは日本体育大学に進学し、ダンスサークル「Cypher Heads Fam」に所属。
町田さんはそこでの活動がきっかけEXPG東京校に特待生として通って、
ダンスや演技のレッスンを受け、オーディションを経て劇団EXILEに。
高校時代に始めたダンスが町田さんの原点になっていますね。
剣道や野球など、ダンス以外にもスポーツ万能の町田さん。
これからもいろんな分野でご活躍が注目されそうです。
そんな町田さんは大河ドラマ『光る君へ』に出演し、美しい貴族姿が話題になりました。

(画像引用元:https://www.cinematoday.jp)
『光る君へ』は町田さんにとって『西郷どん』(2018年)、『青天を衝け』(2021年)に続く
3作目の大河ドラマ出演。
この『光る君へ』で町田さんが演じたのは、時の関白の息子・藤原公任 (ふじわらのきんとう) で
一条朝を支えた四納言の1人でした。
のちに大納言にまでなった公任が詠んだ次の和歌は小倉百人一首にも選ばれていますので
耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
「滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」
滝の流れ落ちる音が聞こえなくなってずいぶん経つけれど、滝の評判だけは流れて伝わり、今もなお人々に聞こえているんだなぁ(訳:https://www2.nhk.or.jp より)
時を越えて、今の私たちが公任の和歌を知っているのも不思議な感覚です。
藤原道長と同い年でライバルだったという公任ですが
作品では町田さん演じる公任と藤原道長との絆もでいねいに描かれていて印象的でした。
『光る君へ』で町田さんとともに四納言を演じた渡辺大知さんについては、こちらをどうぞ。

ところで、町田さんは2025年8月、韓国の大手事務所と契約したことが発表されました。
この事務所には、妻の玄理さんも所属していますので、ご夫婦での活動も期待されます。
2025年12月末には劇団EXILEを脱退した町田さん。
これからは、新たなジャンルにも挑戦していかれるのかもしれませんね。
劇団EXILEで町田さんとともに活動していた前田拳太郎さんについては、こちらをどうぞ。

町田さんのますますのご活躍に注目しましょう。
今回は町田啓太さんと妻の玄理さんとの馴れ初めや、玄理さんについての話題をお伝えしました。
映画での共演をきっかけに結婚された町田さんと玄理さん。
町田さんご夫婦の今後の韓国でのご活躍にも注目が集まりそうです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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