本田大輔の妻や子供は?父・本田博太郎とも共演していた!

本田大輔の妻や子供は?父・本田博太郎とも共演していた!

大河ドラマ『光る君へ』(2024年) での演技が記憶に新しい本田大輔さんは
1998年のデビュー以来、たくさんの映画やドラマに出演しているバイプレイヤーのひとり。

そんな本田さんの父親もまた、名バイプレイヤーの本田博太郎さんです。

今回は、本田大輔さんについて、奥さんや子供さん、父・博太郎さんの話題をお伝えします。

最後までお読みいただけるとうれしいです。

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本田大輔の妻や子供は?

朝ドラ『スカーレット』で、主人公の幼なじみ
熊谷照子 (演:大島優子さん) の夫・敏春を演じて注目された本田大輔さん。

本田大輔 スカーレット
(画像引用元:https://www.pinterest.jp)

本田大輔さんは現在47歳。年齢的には、妻子がいても全くおかしくありません。

穏やかでやさしいダンナさま&お父さん、そんなイメージも本田さんにはあります。

しかし、本田さんの奥さんや子供に関する情報はまったく確認されていません

本田さんが結婚していて、私生活の情報を一切秘密にされているのだとしたら
そうとうガードが固いことになります。

トップシークレットとも言えそうな、本田さんのプライベート。

まだ本田さんが結婚されておらず独身、という可能性もありますが
この謎の多いミステリアスな私生活が本田さんの魅力のひとつなのでしょう。

ある日突然、本田さんのご家族の話が明らかになる日が来るのかもしれませんが…!

もし結婚されていたらこんな感じでは?と思える本田さん出演のCMの画像がありました。

CMとはいえ、本田さんのとてもステキな表情が印象的です。

なかなかトーク番組などに出演されない本田さんですが
いつかご家族について、お話を聞かせていただきたいですね。

ところで、本田さんは父親も俳優として活躍中です。
つづけてお伝えします。

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本田大輔の父親は俳優の本田博太郎!

派手さはないものの堅実な演技で、作品の重要なシーンを任される印象がある本田大輔さん。

そんな本田大輔さんの父親は、同じく俳優の本田博太郎 (ひろたろう) さん。

本田大輔 父親 本田博太郎
(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)

博太郎さんの代表作としては『必殺仕舞人』『新・必殺仕舞人』などがあります。

本田博太郎さんは1951年2月生まれで、高校卒業後に俳優になるために上京。
10年の長い下積み生活のあと、代役を務めた舞台『近松心中物語』で一躍有名になりました。

博太郎さんが演じる役柄は、いい人・いたずら好き・イヤミな悪人などとても幅が広く
ご本人の本当のキャラがいま一つ掴みにくい?方でもあります。

しかし、素顔の博太郎さんは、愛妻家&愛犬家として評判だといいます。

きっと、奥さんと愛犬には、とびっきりの笑顔を見せていらっしゃるのでしょうね!

名バイプレーヤーである博太郎さんは、短い時間の登場でも絶大なインパクトを残せる俳優さん。

近年では『警視庁・捜査一課長』シリーズの笹川刑事部長役を演じた博太郎さんの演技が
印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。

本田大輔 父 本田博太郎
(画像引用元:https://post.tv-asahi.co.jp)

博太郎さんの、真面目な表情からのダジャレで笑いを誘うという粋なワザも光っていて
シリアスな展開のストーリーの中でも、ほっこりできる場面が何度もありました。

そんな博太郎さんの息子・大輔さんは1998年にデビューし、父子共演もしています。

つづけて大輔さんの出演作品をご紹介します。

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本田大輔の出演作品や父親との共演は?

本田大輔の出演作品や父・本田博太郎との共演は?

本田大輔さんの俳優デビュー作は、映画『がんばっていきまっしょい』(1998年)

本田大輔 デビュー
(画像引用元:http://altamira.jp)

男子ボート部キャプテン・安田俊二を演じた本田大輔さんは、
5人の女子部員に最初にボートの指導をするという役どころでした。

この作品のキャスト紹介によると、本田大輔さんは次のような方。

俳優・本田博太郎氏の子息だが、そんなことを微塵も感じさせない
気さくさが最大の魅力。何しろ撮影中には、自らスタッフの
仕事を買って出て、すっかり一員として大活躍していたほど。
(http://altamira.jp より)

有名な俳優の息子ともなれば、周囲も気を遣うでしょうし
本人も天狗になってしまいそうなものですが、大輔さんはちがったようです!

デビュー当時から大輔さんは気さくな方だったのですね。

博太郎さんから大輔さんへ、役者としてのアドバイスなどもあったか気になるところです。
いつかお聞きしてみたいところです。

本田大輔さんと、父・博太郎さんとの親子共演は、
デビュー翌年の1999年に公開された映画「ガメラ3邪神<イリス>覚醒」

この映画『ガメラ3邪神<イリス>覚醒』で博太郎さんは環境省の役人、
大輔さんは高校生キャンパーの役を演じています。

きっとドキドキの親子共演だったのではないかと思えますが
博太郎さん、大輔さんともプロ意識で乗り切られたのかも?

大輔さんは、このほか東野圭吾さん原作の映画『プラチナデータ』ラプラスの魔女』や、
東京喰種』アシガール』をはじめとして、数多くの映画・ドラマに出演。

また朝ドラでは、先にご紹介した『スカーレット』のほかに、
大輔さんは『花子とアン』に出演し、そのイケズな感じが話題になっていました。

父親の博太郎さんもそうですが、大輔さんもいろんな役どころで
渋~く持ち味を発揮される俳優さんと言えますね。

大輔さんのように二世俳優として活動している方たちについては、
こちらの記事でご紹介しています。あわせてどうぞ。

二世俳優男性で気になる10人を俳優の父親とともにご紹介します!
「二世俳優」と呼ばれる俳優(男性)で、話題になっている、あるいはこれから話題になりそうで気になる、そんな方たちを俳優として活動中の父親とともご紹介します。

デビュー以来、大輔さんの出演作品は途切れていないようなので、
気づかないうちに視聴者の目に触れているのかもしれませんね。

本田大輔は大河ドラマ『光る君へ』に出演!

本田大輔さんは、2024年大河ドラマ『光る君へ』出演でも話題になりました。

本田大輔 光る君へ
(画像引用元:https://www2.nhk.or.jp)

本田さんが『光る君へ』で演じたのは、源俊賢 役。
四納言 (しなごん:一条天皇の時代に活躍した4人の公卿) のひとりです。

源俊賢は、当初は藤原道隆に仕えていましたが、権力の移り変わりを見て
道長に仕えるようになります。その結果、頭角をあらわすことに!

妹が道長の妻になったことでも、俊賢の宮中での地位は安定し
宮大夫 (みやのだいぶ:中宮職の長官) を20年以上務めたとされています。

中宮職の長官ということで、俊賢は真面目でカタいお役人で
世渡り上手の切れ者という感じもしますね。

歴史上、今まであまりクローズアップされてこなかった印象がある源俊賢
本田さんによって興味深い人物に演じられていたように思えます。

やはり本田さんのワザが随所にちりばめられていたのでしょう。

続いて、そんな本田さんのwikiなどをお伝えします。

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本田大輔のwikiプロフィールは?

本田大輔さんのwikiプロフィールはこちらです。

生年月日   1978年8月29日
出生地    東京都
身長     179 cm
血液型    A型
趣味・特技  ギター、スケッチ、ガーデニング、ランニング
事務所    アパッチ

本田さんは長男で3人兄弟とのことですが、
他のご兄弟については一般の方なのか、情報が確認できませんでした。

本田さんの最終学歴は、堀越学園高校となっているようです。
そして高校を卒業したあと、20歳のときに本田さんは芸能活動を開始

やはり身近で父の博太郎さんの姿をみていたことが、
大輔さんが役者になったきっかけだと考えられそうです。

大輔さんの以前の所属事務所は父・博太郎さんと同じでしたが、のちに現在の事務所に移籍。

その理由は定かではありませんが、大輔さんとしては
「本田博太郎の息子」というイメージを払拭しようという覚悟があったのかもしれません。

いわゆる二世俳優と呼ばれる方たちは、芸能界にもたくさんいますが
博太郎さん大輔さんは、あまり積極的に親子であることを「売り」にされていない気がします。

そのあたりに、博太郎さん大輔さん親子の控え目なお人柄が見え隠れしますね。

大輔さんがどんな俳優をめざしていらっしゃるのか興味深いですが
父の博太郎さんのスピリットも受けついで、今後も活躍されそうです。

これからも大輔さんに注目して応援したいですね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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