ドラマ・CM・バラエティなどで大活躍中の小芝風花(こしば ふうか)さん。
子供のころ打ち込んでいたフィギュアスケートもかなりの実力だったとか。
その小芝風花さんが女優を目指すきっかけとなったのは、姉の後押しでした。
今回は、小芝風花さんの本名や名前の由来、国籍や韓国・中国とのつながりと合わせて
小芝さんの魅力をまるっとお伝えしたいと思います。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
小芝風花の国籍や韓国・中国とのつながりは?
小芝風花さんについて調べていると、韓国や中国というワードがよく出てきます。
小芝さんご本人は日本人ですが、韓国や中国と何かつながりがあるのでしょうか?
小芝風花の国籍が韓国とうわさされたのは?
小芝風花さんの国籍が韓国ではないかとウワサされたことについては、
小芝さんが主演したドラマ『彼女はキレイだった』が韓国ドラマのリメイクだったことが
理由としてあげられそうです。
(画像引用元:https://www.ktv.jp)
韓国でも話題となったこの『彼女はキレイだった』のリメイク版への出演ということで、
韓国にゆかりのある俳優さんが選ばれた?と思った方々がいたのかもしれませんね。
小芝風花さんが韓国と日本とのハーフ?といった噂もありましたが、信憑性はありません。
でも小芝さんの肌の美しさをみると、日韓のハーフ、と言われても信じてしまいそうです。
「彼女はキレイだった」での小芝さんはとてもチャーミングで、
ヒロインを生き生きと演じていました。
韓国の方たちがご覧になっても納得の作品になっていたのではないでしょうか?
小芝風花の国籍が中国とうわさされたのは?
小芝風花さんの国籍が中国だとウワサされたことについては、
中国・上海に小芝さんのお父さんがいらっしゃることが理由のようです。
小芝さんの両親は離婚していて、お父さんは離婚後に中国で料理店を開かれています。
中国で一からビジネスを展開するというのは、なかなか大変なことでしょうから
小芝さんのお父さんが中国につながりがあったのでは、とも思われたのかもしれませんね。
しかし、小芝さんのお父さんご本人が中国人という情報はありませんので
風花さんと中国には直接の関係はないとみるのが一般的のようです。
小芝さんのお父さんが経営されているお店は「日本料理 神拉面」で
ラーメンのほかお好み焼きなどもメニューにあり、日本人留学生の間でも人気とか。
小芝さんのお父さんは風花さんの活躍をみて
役者って凄いですよね。全然違う風花を見てるみたいで……
(https://bunshun.jp より)
と語っていますが、映像などを通して観る娘さんの姿に
小芝さんのお父さんもドキドキされているかもしれません。
風花さんの活躍はお父さんにとって誇らしくて、元気の源になっているのでは?と思えますね。
ところで、小芝さんの「風花」さんという名前も、とてもオシャレです。
続いて、小芝さんの本名や名前の由来についてお伝えします。
小芝風花の本名と名前の由来は?
小芝風花(こしば ふうか)さんという名前はとても可愛らしい響きですが本名です。
その「風花」さんという名前には次のような由来があるとのこと。
母親が妊娠して自身を身ごもっている時につらいことがあったとし、その時期に「カラオケで友達がそれ(大空と大地の中で)を歌っていた時に歌詞を見て、世間の冷たい風に吹かれても、小さくてもいいからしっかり根を張って生きてほしい、『風』に『花』で『風花』って付けてくれました(https://www.sanspo.com より)
「大空と大地の中で」は、シンガーソングライターの松山千春さんの代表曲の一つです。
松山千春さんの数ある名曲のなかでも、とくにこの「大空と大地の中で」は
北海道の雄大な景色が連想されて、聴いていると勇気がわいてくる歌!
松山さんの伸びやかな声で、力強く歌われているこの歌が
小芝風花さんの名前の由来になっているのは素敵ですね。
きっと「大空と大地の中で」は、小芝さんご自身の応援ソングであるにちがいありません。
ところで、小芝さんの俳優デビューには、お姉さんが大きくかかわっていたといいます。
続けてお伝えします。
小芝風花のデビューは姉が後押し?
小芝風花さんには一回り年上のお姉さんと、5歳離れた妹さんがいますが、
このお姉さんが小芝さんの芸能界入りに大きくかかわっていました。
子供のころからフィギュアスケートに打ち込んでいた小芝さんは
浅田麻央選手がCMに出演しているのを見たときに「CMに出たいなぁ。」と軽い気持ちで言ったら、お姉ちゃんが雑誌を買ってきてくれて、そこに掲載されていたのが「ガールズオーディション2011」だったんです。多分書類審査で落ちるだろうって思いながら応募しました(https://www.talent-databank.co.jp より)
と、オーディションに応募したいきさつを語っています。
お姉さんが買ってきてくれた雑誌 (オーディション情報雑誌でしょうか) に
小芝さんの運命を変えることになった「ガールズオーディション2011」があったとは!
雑誌を買ってきたお姉さんも、「落ちるだろう」と思いながらも応募した小芝さんも
おふたりとも素晴らしい行動力です。
やはり行動しないことには、なにも変わりませんものね。
そしてオーディションでグランプリ賞を受賞した小芝さん。
お姉さんもビックリといううれしい結果となりました。
小芝さんがオーディションで披露したダンスも高評価でしたが
そのダンスには、得意のフィギュアの振り付けがアレンジされていたといいます。
スケートに打ち込んでいた歳月も、小芝さんが女優になるという夢の後押しをしたことに!
小芝さんは2012年、ドラマ『息もできない夏』で俳優デビューします。
(画像引用元:https://www.talent-databank.co.jp)
その後、ドラマ・映画・CMなどで幅広く活躍中の小芝さん。
お姉さんをはじめ、ご家族の応援が何よりの力となっていることでしょうね。
続いて、小芝さんのwikiプロフィールをご紹介します。
小芝風花のwikiプロフィールは?
小芝風花のwikiプロフィールは?
小芝風花さんのwikiプロフィールはこちらになります。
出身地 大阪府堺市
血液型 A型
身長 身長158cm
特技 フィギュアスケート、編み物
所属事務所 トップコート
小芝風花さんは、2021年11月にデビュー10周年を迎えました。
映画『魔女の宅急便』(2014年) の主役・キキ役や、朝ドラ『あさが来た』での
主人公の長女・白岡千代役など、小芝さんは話題の作品に数多く出演。
近年では、2週連続で世界トレンド1位になった『彼女はキレイだった』の佐藤愛役や
『妖怪シェアハウス』シリーズの目黒澪役を演じた小芝さんも記憶に新しいところです。
そんな小芝さんは大河ドラマ『べらぼう』への出演でも注目を集めています。
小芝風花は大河ドラマ『べらぼう』に出演!
小芝さんは2025年大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演しています。
(画像引用元:https://steranet.jp)
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で小芝風花さんが演じているのが、
主人公・蔦屋重三郎(横浜流星さん)の幼なじみ 花の井 (五代目瀬川) 役。
花の井は伝説の遊女で、重三郎とは互いに相談相手で助け合う間柄ですが、
2人がそれぞれに恋心を抱いているのかも気になります。
着物姿もあでやかな小芝さんの、大河ドラマでの演技も期待したいですね。
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の注目キャストについては、こちらをどうぞ。

また小芝さんの結婚についての話題は、こちらでご紹介しています。あわせてどうぞ。

今回は小芝風花さんについてご紹介しました。
中国や韓国との関係もうわさされた小芝さんですが、国籍は日本。
松山千春さんの「大空と大地の中で」から名付けられた風花さんと言う名前のように
小芝さんは芸能界でもしっかりと根を張ってご活躍を続けられそうです。
これからもいろんな小芝さんの姿を見られるのを楽しみに応援したいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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