佐藤浩市さんといえば渋い表情がとても魅力的で、悪役を演じてもカッコいい俳優さんです。
そんな佐藤さんですが、私生活では妻の亜矢子さんと里親活動のサポートをするなど
役者とはまた違う横顔を拝見することもできます。
今回は佐藤さんについて、妻の亜矢子さんや息子の寛一郎さんの話題をまじえてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
佐藤浩市の妻は広田亜矢子!
佐藤浩市さんの妻は、以前 舞台俳優として活動していた広田亜矢子さん。

(画像引用元:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp)
広田亜矢子さんについては、プロフィール的な情報がほとんどないものの
1960年生まれの佐藤さんより10歳ほど下ではないかといわれています。
そんな亜矢子さんは佐藤さんとの結婚 (1993年) を機に女優業を引退しています。
佐藤さんが、結婚後に奥さんには家庭に入ってほしいと願っていたことや
亜矢子さんの身体があまり丈夫でなかった、というのもその理由のようです。
結婚してから30年以上、亜矢子さんは佐藤さんを支えてこられたことになりますね!
亜矢子さんのやわらかな笑顔をみると、
佐藤さんにとって居心地のよい家庭を築いてこられたことがうかがえます。
ところで、佐藤さんと亜矢子さんはどんな出会いをしたのでしょうか?
続けてお伝えします。
佐藤浩市と妻・広田亜矢子の馴れ初めは?
佐藤浩市さんと奥さんは、亜矢子さんのいとこの広田レオナさんの紹介で出会いました。
広田レオナさん(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
佐藤さんと共演した広田レオナさんが、亜矢子さんをまじえて3人で食事をし、
そこから交際が始まったようです。
広田レオナさんと広田亜矢子さんは、同じ広田姓ですのでお父さん同士が兄弟なのでしょう。
レオナさんが亜矢子さんにとってお姉さん的な存在だったのかもしれませんね。
佐藤さんは、元モデルの女性と1986年に結婚したものの、
手塚理美さんとの不倫もあって3年間で離婚したという過去がありました。
亜矢子さんは佐藤さんの2番めの妻になるということで、
離婚歴のある男性との結婚には勇気が要ったのではないかと思えます。
でもレオナさんに紹介されたことで、亜矢子さんも背中を押されたのかも。
そしてその決断は、佐藤さんと亜矢子さんの現在のお幸せな姿をみると大正解でしたね。
ところで結婚から30年が過ぎた佐藤さんと亜矢子さんの間には息子さんが一人います。
続けて息子さんについてお伝えします。
佐藤浩市と妻・広田亜矢子の子供は寛一郎!
佐藤浩市さんと妻の亜矢子さんの間には息子さんが一人います。
その息子さんは、俳優として活動中の寛一郎さん。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
寛一郎さんは、ご両親から俳優のDNAが受けつがれているだけでなく
祖父も俳優の三國連太郎さんということで、まさにサラブレッドですね。
俳優になることは考えていなかったという寛一郎さんですが
祖父・三國さんの葬儀のときに映画関係者からスカウトされて俳優になることを決意。
その後の寛一郎さんは、映画『心が叫びたがってるんだ。』や
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などの話題作に出演し、ドラマ・舞台でも活躍しています。
寛一郎さんは、父・浩市さんと普通に会話はするものの、あまり仕事の話はしないとのこと。
寛一郎さんの仕事については
僕が親父に報告しなくても、母がします。母は喜んでくれますね
(https://www.sponichi.co.jp より)
というように、母の亜矢子さん経由で情報が伝えられており
浩市さんも寛一郎さんの仕事ぶりをしっかり把握しているようです。
今後の寛一郎さんのご活躍も注目されますね!
寛一郎さんについて、くわしくはこちらでご紹介しています。

寛一郎さんは祖父・三國さんまでさかのぼると三世俳優となりますが
同じく二世俳優として活躍中の俳優さんについては、こちらの記事をどうぞ。

続いて、佐藤さんと亜矢子さんご夫婦が、
里親制度のサポートをされているという話題をお伝えします。
佐藤浩市と妻・広田亜矢子は夫婦で里親活動も!
佐藤浩市さんと妻の亜矢子さんは、里親制度をサポートする
東京都の「フレンドホーム」の活動に数年前から参加しています。

(画像引用元:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp)
この「フレンドホーム」は
週末や夏休みなどの長期休みに施設のこどもを迎え入れて自宅で一緒に過ごし、休みが終わるとまた施設に送り届けます(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp より)
というもので、以前から児童養護施設でボランティア活動をしていた亜矢子さんの提案で
佐藤さんも「フレンドホーム」の活動にとりくむことに。
タイミング的に息子の寛一郎さんが実家を離れた後だったこともありましたが
無理をするのではなく、少しだけ背伸びして、自分たちができることをやってみよう、そんな気持ちで始めました
(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp より)
と、佐藤さんはこの活動について語っています。
俳優としてもお忙しい佐藤さんの決断には頭が下がりますね。
クセのある人物を演じることも多い佐藤さんですが、実生活ではあたたかい方なのでしょう。
佐藤さんと亜矢子さんが自宅に迎えている子供さんに少しずつポジティブな変化があり
ご夫婦にも明るい会話が増えたといいます。
佐藤さんご夫婦にも、子供さんたちにも双方によい効果があるようですね。
佐藤さんと亜矢子さんは、寛一郎さんを育てたときの反省点もあるといい、この活動を通して
親としてもういちど成長させてもらった(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp より)
とも語っています。
きっとそんな佐藤さんご夫婦の思いは、これからの寛一郎さんとの親子関係にも
やさしい空気を運びつづけてくれそうです。
続いて、佐藤さんのwikiプロフィールをご紹介します。
佐藤浩市のwikiプロフィールは?
佐藤浩市さんのwikiはこちらです。
生年月日 1960年12月10日
出身地 東京都新宿区
身長 182 cm
血液型 A型
所属事務所 テアトル・ド・ポッシュ
佐藤浩市さんが芸能活動を始めたのは1980年、19歳のときでした。
佐藤さんは、はじめて出演した映画『青春の門』(1981年) でブルーリボン新人賞を受賞。
父・三國連太郎さんもこの賞を受賞していたことから、
佐藤さんは、親子2代で同じ賞を受賞をしたことで話題になりました。
ご本人の実力以外のところで話題になってしまうのも二世俳優の宿命とはいえ
佐藤さんの胸中はかなり複雑だったかもしれません。
その後の佐藤さんはドラマ『青が散る』(1984年) などをはじめとして
数々の作品に出演し現在は芸歴も40年を超える大ベテランに!
いろんな役を演じてきた佐藤さんですが、どこにでもいそうな平凡な人物の役では
あまりお見かけしたことがないような気がします。
やはり佐藤さんにはクセの強い人物、あるいは心に闇をかかえているとかの、
一筋縄ではいかない複雑な役どころが似合ってしまうような?
そんな佐藤さんは、演技で「徹底的に作り込んで」リアルさを追い求めていくタイプ。
この「作り込んで」いく過程で、その役柄と佐藤さんが一体化するのでしょう。
現在66歳の佐藤さん。これからも役者としてリアルさの追求を続けて
まだまだかっこいい姿をみせていただけそうで楽しみですね。
CMでも活躍中の佐藤さん。佐藤さんのようにCMでも渋い60代男性俳優についてはこちらでご紹介しています。

また『青が散る』で佐藤さんと共演していた石黒賢さんについては、こちらをどうぞ。

今回は、佐藤浩市さんと奥さんの亜矢子さんについて
息子の寛一郎さんの話題をまじえてお伝えしました。
プライベートでは、俳優としての佐藤さんとは違う横顔もみられて
ますます佐藤さんの魅力が増していきそうです。
今後の佐藤さんのご活躍を楽しみに、応援させていただきたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

