クセのある役やコミカルな役でも存在感が光る松山ケンイチ (まつやま けんいち) さん。
松山さんは東京と北日本にある町との二拠点生活をしていることでも知られています。
今回はそんな松山さんと妻・小雪さんとの年の差や馴れ初めから結婚、
そして現在の生活について深掘りしてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
松山ケンイチと小雪の年の差は8歳!
松山ケンイチさんが小雪さんとの結婚を発表したときには、
小雪さんが8歳年上ということにも注目が集まりました。

(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
おふたりが結婚した2011年には、松山さんが26歳で小雪さんが34歳。
8歳の年齢差というと、小学校6年間での学齢期が重ならないほどの開きがありますので
話が合わないなど戸惑いがありそうな気もします。
しかし、松山さんはこの年の差が気になるかという問いについて
特にそれはなかったです。年の差なのか分からないですけれど、経験しているものや価値観がいろいろ違うなと思って、最初、驚いたりとかしました。僕の持っていないものをたくさん持っていましたし、逆に小雪さんに持っていないものを僕が持っているようなところもあった(https://mantan-web.jp より)
と発言していて、かなりポジティブ&フレキシブルに小雪さんとの「違い」を受けとめていたようです。
東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net)によると、近年は年上の妻が増えていて
2022年には年上妻婚は4組に1組の割合。
しかも、いわゆる若者世代では3組に1組が妻年上婚だといいます。
20代で結婚した松山さんは、時代を先取りしていたとも言えそうですね。
男性にとって年上の妻は「頼りがいがある」「包容力がある」などのメリットがあるようですが
松山さんの場合は小雪さんとお互いがもっていないものがうまくマッチしたのでしょう。
妻年上婚で8歳差、という意外とも思われた組み合わせでしたが
松山さんと小雪さんはしっかりとおふたりの幸せのつむいでいらっしゃるようです。
ところで、そんな松山さんと小雪さんはどのように出会ったのでしょうか。
つづいて、おふたりの馴れ初めについてお伝えします。
松山ケンイチと小雪の馴れ初めは共演!
松山ケンイチさんと小雪さんの馴れ初めは、映画『カムイ外伝』(2008年) での共演。
松山さんはこの作品で忍びの世界から逃げて抜忍となった主人公カムイを演じ、
逃亡中のカムイを助けた半兵衛の妻・スガル (同じく抜忍) を演じたのが小雪さんでした。

(画像引用元:https://press.moviewalker.jp)
『カムイ外伝』では松山さんも小雪さんも本格的なアクションを経験。
撮影もかなり過酷だったため、松山さんは小雪さんをはじめとする共演者の方たちに
精神的にずいぶん助けられたといいます。
ともに大変な時間を過ごしたことで、松山さんと小雪さんの間には仲間意識のようなものも
生まれていたのかもしれませんね。
松山さんは、小雪さんの第一印象を「ストレートな方」だと語っていましたが
これはストレッチをしていた松山さんの体の固さを小雪さんに指摘されたことによるそう。
一方、小雪さんは松山さんを「すごくシャイで不器用な方」と表現し
だけど、みんなの愛情をちゃんと理解し作品を通して返してくれる人なので、撮影を通して印象がすごく変わりました(https://www.cinemacafe.net より)
と語っていますので、小雪さんの中で松山さんは好ましい存在となっていったようです。
共演者同士という関係から、じわじわとお互いを意識するように変化したのでしょう。
そして松山さんは、小雪さんが自分に大切な人だと意識するようになり猛アタック!
結婚を前提とした交際を申し込みます。
しかし小雪さんから
あなたみたいなひよっこに大丈夫なの?(https://bunshun.jp より)
とシビアなひと言があったとのこと。
当時の松山さんは映画『デスノート』などで注目されていたとはいえ
小雪さんほど知名度がなかったための「ひよっこ」発言だったのでしょう。
もちろん年齢差のこともあったかもしれませんが、言われた方はガックリしそうですね。
でも、そこでめげなかった松山さん。
「がむしゃらに押して」ついに小雪さんと結婚することになりました。
松山さん、頑張りました! 愛があれば年の差なんて、ですね。
つづいて、松山さんと小雪さんとの結婚についてお伝えします。
松山ケンイチと小雪の結婚は?
松山ケンイチさんと小雪さんは約2年間の交際をへて、2011年4月1日に結婚しました。
エイプリルフールの結婚でジョークではないか、と一部で信じてもらえなかったようですが(笑)
おふたりの結婚は事実。
松山さんと小雪さんのヒネリの効いたユーモアだったのでしょうか。
結婚発表は書面だけの予定でしたが、「自分の口から言うのが大事」という松山さんの意見で
会見という形になりました。
「二人を代表して」松山さんが1人で臨んだ結婚会見は、
松山さんがマイクを忘れて登壇し、再登壇するというハプニングも!
やはり松山さんもかな~り緊張されていたのでしょう。
結婚って人生の大イベントのひとつですし、なにより「代表」ですからね。
でも、そんな出来事も含めて松山さんらしさが感じられる結婚会見となったようです。
結婚の決め手について松山さんは、
小雪さんのまっすぐなところや裏表がないところがかっこいいなって。
(https://mantan-web.jp より)
と自然体な小雪さんに惹かれたと語っています。
小雪さんの方は、FAXで
これからも共に手をたずさえ人生を歩んでゆきたいと思っております
(https://www.cinematoday.jp より)
という文章をふくめた結婚報告をメディアに送っています。
松山さん、小雪さんのおふたりならではの報告スタイルだといえますね。
小雪さんという伴侶を得たことを「一生分の運を使った」という松山さん。
結婚後も2012年大河ドラマ『平清盛』で主演するなどさらなる活躍を続けており
小雪さんとの仲も円満ですので、まだまだ運命は松山さんに味方しているようです。
ところで、松山さんと小雪さんは2018年ごろに田舎暮らしをはじめて
現在は東京との二拠点生活をおくっています。
つづいて、松山さんと小雪さんの現在についてお伝えします。
松山ケンイチと小雪の現在は二拠点生活!
松山ケンイチさんと小雪さんは現在、北日本の地方の町 (北海道という情報が有力) と東京で
二拠点生活をしています。
松山さんの田舎暮らしについては、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
あわせてどうぞ。

松山さんと小雪さんは、現在は田舎と東京の二つの拠点で生活しているものの、
今いる場所から動く可能性や、日本から脱出する可能性もあるとのこと。
現在のおふたりは、2026年に14歳(長男)、13歳(長女)、11歳(次男) となる3人の子供を
田舎暮らしの拠点で育てています。
二拠点生活だと、田舎と都会の両方の良い点を子どもたちに体験させることができそうです。
それに松山さんと小雪さんにとっても、仕事とプライベートをきちんと切り替えることができて
リフレッシュの幅が大きいような気がしますね。
そんな二拠点での暮らしで松山さんと小雪さんが心がけているのは
ともに俳優のおふたりのどちらかが子どもたちと一緒にいられるようにすること。
夫と妻、だけでなく父親&母親としての松山さんと小雪さんの横顔が垣間みえます。
また食事にこだわりがある小雪さんは、どんなに忙しくても必ず温かいものを
1品でもつくることにしているといいます。
子供さんたちが
人に感謝できる人になってくれたら
と語る小雪さんですが、おそらく松山さんとも日々子育てのことなど
いろいろ話し合っていらっしゃるにちがいありません。
そんな松山さん・小雪さん夫婦に愛情深く育てられた子供さんたちが
豊かな自然の中でどのように成長していかれるのか、こちらも楽しみです。
今回は松山ケンイチさんについて、小雪さんとの年の差や馴れ初め、結婚や現在の生活の話題とともにお伝えしました。
・松山ケンイチさんと小雪さんの馴れ初めは映画『カムイ外伝』(2008年) での共演
・松山ケンイチさんと小雪さんの結婚は2011年
・松山ケンイチさんと小雪さんは現在、北日本の地方の町と東京の二拠点生活
これからも松山さん、小雪さんのご活躍とともに、田舎暮らしからの視点なども
発信していただけるのを楽しみにしたいですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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