ちょっととぼけた役柄からシリアスな役まで、幅広く演じられることで定評のある
実力派俳優の岸谷五朗さん。
岸谷さんは、大河ドラマ「光る君へ」への出演でも話題になりました。
今回はそんな岸谷さんの子供さんや奥さんについての話題を深堀りしてお伝えします。
最後までお読みいただけるとうれしいです。
岸谷五朗の子供は2人で息子と娘?
岸谷五朗さんは1996年に結婚した妻・香さんとの間に子供が2人。
息子さん (2001年生まれ) と娘さん (2003年生まれ) が1人ずついます。
岸谷五朗の子供:息子は?
岸谷五朗さんの息子さんは、Youtuberとしても活動中の岸谷蘭丸 (柚木蘭丸から改名) さんで
金髪ロングヘアが印象的です。
柚木蘭丸が本名と超有名な両親を発表#EXIT #りんたろー。「え! ここで?」
<ABEMA Prime>▼記事・視聴リンクはこちらhttps://t.co/FPAY6oAzlk#EXIT #ABEMAPrime #ABEMA #柚木蘭丸 #岸谷蘭丸
— ザテレビジョン (@thetvjp) December 11, 2024
岸谷五朗さんの息子・蘭丸さんは「ユノキ帝国」というチャンネルを運営するかたわら
現在イタリア・ミラノのボッコー二大学で学んでいます。
また、蘭丸さんは2つの会社を設立し、実業家としても活躍中です。
蘭丸さんが立ち上げたのは、海外の大学を受験する学生をサポートをする「MMBH株式会社」、
そして海外留学についての情報の基盤となる「株式会社留パス」。
蘭丸さんは早稲田実業高校を2年生で中退し、そののち海外の超名門校に合格という
経歴のもち主ですので、ご自身の経験がビジネスに活かされていることになりますね。
実は3歳のときに若年性リウマチという難病を発症したという蘭丸さん。
蘭丸さんは、入退院をくり返し薬も手放せない状態でしたが、10歳のときに病が完治しました。
幼少期から他の子どもさんとちがった経験をしたことで
蘭丸さんの中に独特の哲学のようなものが育っていたのかもしれませんね。
まだ23歳という若さの蘭丸さんですが、グローバルな視点で
これからも大きな舞台で活躍されそうな気がします。
岸谷五朗の子供:娘は?
岸谷五朗さんの娘さんについては、現在アメリカに留学中という情報があります。
岸谷さんの娘さんは、現在21歳。
海外に留学されるほどですから、英語が堪能なのはたしかですね。
岸谷さんの娘さんがどのようなことを学んでいらっしゃるのかは不明なものの
将来は語学力を活かして、国際的なお仕事をされる可能性が高そうです。
息子さん、娘さんともに、岸谷さんの子供さんたちはカッコいい!
ちなみに、そんな子供さんたちの母である岸谷香さんは
「子育ては絶対に手を抜かない」というほどの教育ママだったといいます。
香さんが息子さんと娘さんについて語ったことによると
ギョッとするような娘と息子です(笑)。結果的に私の教育が正しいかどうかはわからないけど、それであの子たちが幸せならいいなってことだから。成功か失敗かはまだわかりません(笑)(https://fumufumunews.jp より)
ということで、まだまだ岸谷さんの子供さんたちの可能性は未知数、というか
将来が楽しみでしかない、という気がしますね。
続いて、岸谷五朗さんの妻・香さんについてお伝えします。
岸谷五朗の妻はプリプリのボーカル・奥居香だった!
岸谷五朗さんの妻は、岸谷 (奥居) 香さん。
伝説のガールズバンド「プリンセス プリンセス」のボーカルでした。
(画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)
岸谷香さんのwikiはこちらになります。
出生地 広島県
学歴 明治大学付属中野高等学校定時制中退
事務所 オールスパイスカンパニー
岸谷さんの妻・香さんは、1983年にバンド「赤坂小町」として活動を開始。
1985年に「赤坂小町」は「JULIAN MAMA」と改名されます。
そして翌年「PRINCESS PRINCESS」とバンド名を改め、メジャーデビューを果たします。
(画像引用元:https://www.princess2.net)
「PRINCESS PRINCESS」の楽曲には『世界でいちばん熱い夏』『Diamonds』のように
聴いていると元気がもらえそうなアップテンポの歌から、『M』のようにしっとり
歌いあげられたものがあり、どの曲でも岸谷香さんの歌声が心に響きます。
1996年「PRINCESS PRINCESS」は解散し、岸谷五朗さんと香さんは結婚しました。
その後の岸谷香さんは「PRINCESS PRINCESS」の再結成 (期間限定) や
ソロ活動、2017年に結成したバンド「Unlock the girls」などで音楽活動を。
また、香さんは週変わりのラジオパーソナリティーや
全国各地でのソロライブなど多方面で活動中です。
ところで、そんなミュージシャンの香さんと俳優の岸谷五朗さん。
おふたりの間には あまり接点がなさそうな気がするのですが、
どんなきっかけで岸谷さんと香さんが結婚されることになったのでしょう?
続いて、岸谷さんと香さんの馴れ初めについてお伝えします。
岸谷五朗と妻・岸谷香の馴れ初めは?
岸谷五朗さんと香さんは、五朗さんがパーソナリティーを務めていたラジオ番組に
香さんがゲスト出演したことで出会いました。
その時に、どういういきさつがあったのは分かりませんが
岸谷五朗さんと香さんが大ゲンカになり、生放送なのに放送禁止用語まで飛び出したとのこと!
ちなみに、その後も香さんは、五朗さんの番組に何度もゲスト出演したといいますので
「ケンカするほど仲がよい」系の組み合わせだったのでしょうか?
最悪の出会いをした人と家庭を築くというドラマのような話が本当にあるんですね!
岸谷五朗さんが香さんにプロポーズしたのは、驚くことに結婚の数日前!
プロポーズのシチュエーションもまたビックリで、
五朗さんの自宅でビールを飲み、柿の種をつまみながら
「オレと一緒に記者会見を開きませんか」と五朗さんが言ったのだそうです。
香さんも「そうしますかー」と OK。
プロポーズなら、オシャレなレストランとか夜景のきれいな場所で(!)
女子が憧れそうな雰囲気づくりをしそうなものですが
五朗さんと香さんの間にはそんな演出などいらない、確かな関係が築かれていたようです。
ストレートに「結婚しませんか」と切り出さないあたりに、
岸谷さんのユニークなお人柄が感じられるような気もします。
現在、子供さんが巣立って夫婦ふたり暮らしの岸谷さんと香さん。
どんなご夫婦仲なのかも気になりますね。
続けてお伝えします。
岸谷五朗と妻・岸谷香の夫婦仲は?
岸谷五朗さんと妻の香さんは、結婚して28年。もうベテラン夫婦ですね。
岸谷さんによると、妻・香さんは とても料理が上手で、
結婚してラッキーと思ったそうです。
しかし、最近のご夫婦の食卓について、香さんは次のように語っています。
前は、仕事で地方に行くときも、おかずを作り置きして、チンして食べればいいようにしてましたけど。最近は、できるときはやるけど、やれないときはやれないって体制にもなって。それで問題も起きてないですね。夫も“いいよ別に”って感じです。
(https://fumufumunews.jp より)
もちろん料理だけでなく、家庭でやるべき家事などはたくさんありますが
料理の一件のように、岸谷さんはお互いが楽に生活できる方向に
夫婦の役割をフレキシブルに変えているようです。
ドラマなどでは、ちょっとカタい昭和の男性?のようなイメージもある岸谷さんですが
意外と家事などについては時代を先取りした考えのもち主なのかもしれません。
岸谷さんご夫婦の関係はとっても良好と言えそうで、参考になりますね。
続いて、岸谷さんのwikiをご紹介します。
岸谷五朗のwikiは?
岸谷五朗のwikiは?
岸谷五朗さんのwikiはこちらです。
出生地 東京都武蔵野市
身長 175 cm
血液型 O型
学歴 中央大学商学部 中退
岸谷さんは中央大学に在学中の1983年に、劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。
1994年に劇団を退団してから、寺脇康文さんと企画ユニット「地球ゴージャス」を結成し
岸谷さんが公演作品の演出 (途中から脚本も) を手がけています。
「地球ゴージャス」は、1~2年ごとに公演を上演しているため
岸谷さんは俳優以外にも演出家としてお忙しいようです。
寺脇さんと岸谷さんとは「地球ゴージャス」公演関連の仕事で
おたがいの家を行き来する仲だそうですので、おふたりは仕事仲間であるだけでなく
よい友人同士なのかもしれませんね。
寺脇康文さんについては、こちらでご紹介しています。あわせてどうぞ。

最近の岸谷さんは、後進の役者の育成にも力を注いでいるとのことですので、
今後、岸谷さんに教えを受けた役者さんの姿をみる機会も増えそうです。
岸谷五朗は大河ドラマ「光る君へ」で父親役!
岸谷五朗さんは、大河ドラマ「光る君へ」で
紫式部 (まひろ) の父親役を演じたことでも話題になりました。
この作品は、岸谷さんにとって「琉球の風」(1993年)、「江~姫たちの戦国~」(2011年)、
「青天を衝け」(2021年) に続く4作目の大河ドラマです。
【光る君へ】岸谷五朗さんインタビュー
主役まひろの父、為時役として第1回から最終盤まで確かな存在感を発揮しています。「まひろと文学の出会いを作れたのはよかった」「惟規が亡くなるシーンはつらかった」と振り返りました。#光る君へ https://t.co/8gPsKxPErr— 美術展ナビ (@art_ex_japan) November 17, 2024
岸谷さんが「光る君へ」で演じたのは、 紫式部の父・藤原為時役。
藤原為時は和歌、漢学、漢詩に秀でていて、のちに花山天皇 (第65代天皇) となる
師貞親王 (もろさだしんのう) の教育係をしていました。
為時は花山天皇の退位後に職を失い、10年ほど官職をもたない時期もありましたが
一条天皇時代に朝廷に漢詩をささげたことにより、越前守としての道が開けます。
紫式部はそんな父・為時から漢詩の教えを受けていたため
幼少期から当時の女性に求められる以上のレベルで漢文を読みこなせたとか!
岸谷さん演じる為時は、表には出さないけれど深い知識と学問への情熱を内に秘めた、
ザ・学者という雰囲気!
娘の紫式部の幸せを願う、そんな父としての為時の一面も
岸谷さんの抑えめの演技で細やかに表現されていて印象的でした。
「光る君へ」に出演していた注目俳優さんについては、こちらをどうぞ。

今回は、岸谷五朗さんについてお伝えしました。
岸谷さんご自身の、俳優・演出家としてのご活躍だけでなく、
奥さんの香さん、そして息子さん、娘さんのご活躍も楽しみに注目したいですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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