光石研の自宅がおしゃれすぎる!家族は?実家は福岡!父と母はどんな人?

俳優(男性)

名バイプレーヤーとして、テレビや映画で活躍中の光石研(みついし けん)さん。
ご自宅が超おしゃれということでも知られています。

今回は光石さんのご自宅の話題に加えて、同居のご家族や実家、ご両親のことをご紹介しながら
光石さんの現在の魅力をまるっとお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただけるとうれしいです。



光石研の自宅がおしゃれすぎる!

光石研さんの自宅は東京世田谷の閑静な住宅街にあるマンションだそうですが、
とてもおしゃれで、そのまま映画の1シーンになりそうなほど!


(画像引用元:https://www.ideelifecycling.com)

光石さんのアイデアでリフォームされた部屋に、お気に入りの家具やオブジェが置かれて
ほんとうに居心地のよさそうな空間に仕上げられています。


(画像引用元:https://www.ideelifecycling.com)

光石さんは子供のころから自室(和室の4畳半)の模様替えをして楽しんでいたといいますので
もし光石さんが現在の俳優という仕事をしていなかったら、
インテリアコーディネーターなどとして大活躍中だったかもしれませんね。

光石さんは古いものが好きで、お宅には「使い古された、少し手あかのついたくらいのもの」が
集まっているといいます。

インテリアはいろんなテイストが混ざると部屋の中が落ち着かない感じになったりしますが
光石さんの場合は

自分のスタンダードがだいたいあるので、買う時はいつも直感なんです。そうやって、少しずつ買い足して揃えた家具やモノたちに囲まれていることが何より幸せですね。
(https://www.ideelifecycling.com より)

というように、光石さんの直感で選ばれたアイテムひとつひとつが素敵に調和しているようです。

光石さんは2013年時点で、このお宅に住んで8年ぐらいということでしたので
それから9年経った今、お部屋はますます安らぎの空間へと進化しているのではないでしょうか。

続けて、光石さんの奥さんや同居のご家族についてお伝えします。



光石研の家族は妻と愛犬?

光石研さんが結婚したのは29歳の時でした。
奥さまは一般人ということでほとんど情報は確認できていませんが、光石さんと同い年とのこと。

おふたりの出会ったきっかけは、友達の紹介だったらしいのですが
61歳の現在まで結婚生活が続いているのですから、ご縁があった証拠ですね。
お友達も何気なく紹介されたかもしれませんが、お手柄です!

今のご活躍からは想像できませんが、光石さんは30代前半に仕事が減った時期がありました。
ちょうど、役者としての方向性を決めかねていたころだったそうですが
そんなときに支えてくれたのがやはり奥さんでした。

俳優の奥さんって、なんだか華やかでリッチな生活が約束されそうなイメージがありますが
人気商売で、しかも先が見えない職業ですので、かなりの覚悟が必要なのですね。
いざとなったら自分が働いて家計を支える、みたいな。

光石さんが再出発をかけて30代半ばで下北沢に転居してから
また仕事のオファーが来るようになったそうで、
そのときは光石さんはもちろん、奥さまもさぞかしホッとされたことでしょう。

ところでドラマなどでよく父親役を演じている光石さんですが、お子さんについては
情報が一切ないので、光石さんにはお子さんがいないというのが一般的な見方のようです。

ただ、ご自宅には「溺愛する飼い主そっくりの愛犬」グリグリ君がいるので
光石さんの毎日もにぎやかそうですね。


光石さんとグリグリ君(画像引用元:https://nepenthes.co.jp)

光石さんと奥さんは、この「不遇時代」をおふたりで乗り越えたこともあり
今でもとても仲良し夫婦のようです。光石さんの奥さまに対するこんな言葉も!

女房はこっちの業界とは全然関係ないんで、結婚してしばらくは俳優の不規則な生活に戸惑ったと思います。今まであんまり考えなかったけど、この仕事をずっと続けられたのは家族の理解があったからかもしれませんね。(https://www.excite.co.jp より)

これからも、ずっとおふたりがステキなご夫婦として暮らしていかれるのは間違いありませんね!

そんな光石さんのご実家は福岡にあります。ご両親はどんな方たちなのでしょう?
続けてお伝えします。



光石研の実家は福岡! 父と母はどんな人?

光石研の実家は福岡!

光石研さんは福岡県八幡市(現在の北九州市八幡西区)の出身です。

 (画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)

光石さんが生まれ育ったのは、かつて石炭で栄えた筑豊炭田があった黒崎という場所です。
今、その黒崎はかつてのにぎやかさはなくシャッターが下りた店も多いそうです。
そんな話を聞くと、なんとなく寂しい思いがしますね。

そんな故郷の力になれることがあれば嬉しいと話す光石さんは、北九州マラソンに参加したり
2019年に北九州市民文化賞を受賞したときの副賞30万円を老舗映画館に寄付したりしています。

故郷の人たちにとっては、光石さんの目に見える応援も励みになるでしょうが
光石さんが故郷に思いを寄せてくれている、それだけでも大きなパワーになりますよね。

光石研の父と母はどんな人?

光石研さんのお母さんは、生まれてからずっと黒崎で暮らしていた人で、
一方、お父さんは、韓国のソウルで生まれて12歳のときに終戦で日本に引き揚げてきました。

光石さんの子どものころ、ご両親は喫茶店を経営されていたこともあるといいます。
当時は街に活気もあったそうですが、ご両親もなかなかハイカラな方たちですね~

特にお母さんは、ひとりっ子の光石さんにいろいろと服を買ってくれていたそうですので
光石さんのファッションセンスは、子どものころに培われたと言えるかもしれませんね。

残念ながら光石さんのお母さんは60歳で他界されましたが、
現在お母さんの年齢を越えた光石さんならではの、深い思いもあることでしょう。

光石さんのお父さんは多趣味で自由な人だとも言われていて、
初のエッセイ「SOUND TRACK」を光石さんが2022年2月に出版されたときに

その父のエピソードは本の中で何度も出てくるのだが、当時としてはかなり破天荒なもの。光石は「実は父にはまだ送っていないんですが、昨日、LINEが来て“知り合いからお前の本が出ると聞いたが、俺は1ミリも知らない。どういうことだ?”と言われ、すったもんだあった」(https://www.tokyoheadline.com より)

という話もありましたので、ワイルドで楽しいお父さんのようです。

光石さんは16歳のとき友人に誘われて「博多っ子純情」のエキストラのオーディションを受け
そこで主役に抜擢されるという、ある種ミラクルのようなきっかけで芸能界入りしました。

ひとりっ子が芸能界に入る、しかも東京に行く、となると大事件のはずですが
ご両親はとくに反対もされなかったそうで、ご両親の懐の深さのようなものが感じられます。
もちろんご心配は尽きなかったでしょうけれど。

光石さんのオシャレな印象や、真面目なのにどこか楽しそうな雰囲気は
ご両親からしっかり受け継がれているようですね。

続いて、光石さんのwikiや出演予定のドラマについてご紹介します。



光石研のwikiは? 「星降る夜に」に出演!

光石研のwikiは?

光石研さんのwikiはこちらです。

生年月日   1961年9月26日(2022年12月現在 61歳)
出身地    福岡県
身長     173 cm
血液型    A型
事務所    鈍牛倶楽部

光石さんは主役も演じていますが、脇役としての存在感がとても大きいという印象があります。
演じてきた役柄も普通の父親やサラリーマン役から、ヤクザ、刑事、教師役などなど
数えきれないぐらいですね。

光石さんご本人も「どちらかといえば、脇で面白く演じているほうが好き」と言われていますので
いわゆる脇役俳優としての立ち位置を楽しんでいらっしゃるようです。

しかしバイプレーヤーとして引っ張りだこの光石さんは、やはりお忙しくて
ここ20年ほど映画をまったく観ていないそうです。ご自分の出演作さえも!

30代の苦い経験があるせいで、以前は仕事のスケジュールが埋まってないととにかく不安でした。3日間空きができただけで、マネージャーに「何か予定を入れてくださいよ!」ってお願いするくらい(笑)。でも、そろそろそういう働き方はやめて、ひとつひとつの仕事をよりいっそう大切にしながら、プライベートでも今までできなかったようなことをしていきたいです。(https://nepenthes.co.jp より)

光石さんは30代での「苦い経験」ゆえに、今まで無理をされたこともあるかもしれませんが、
これからはプライベートでの時間も大切にして、好きなことをしていただきたいですね。

光石さんのように渋~い演技が光る俳優さんで、役名の印象の方が強かったり、
名前がうろ覚えだったりする脇役俳優さんについてはこちらでご紹介しています。

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また光石さんと同じく、60代でかっこよご活躍中の俳優さんについては、こちらをどうぞ。

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光石研は「星降る夜に」に出演!

光石研さんは、ドラマ「星降る夜に」に出演しました。

光石さんは「マロニエ産婦人科医院」の院長 麻呂川 三平(まろかわ・さんぺい)を演じました。

一般的にお医者さんというのは優秀な方たちばかりで、近寄りがたいことが多いのですが
この光石さん演じる麻呂川は、院長といっても威張ったりしないし、
涙もろくてあたたかい人で、こんなお医者さんに診てもらいたい、と思えるほど!

実際の光石さんも、麻呂川院長に近いお人柄なのかもしれません。

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今回は光石研さんについてお伝えしました。

光石さんはこれからも、ご自宅でお気に入りのアイテムに囲まれて至福の時間を過ごしつつ
故郷への思いやご家族との絆を大切にしてご活躍されそうですね。

そんな光石さんをずっと応援させていただきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



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