中谷美紀の子供は夫の連れ子?夫との馴れ初めは?子供のためにドイツ語を勉強中?

俳優(女性)

才色兼備という言葉がピッタリの女優・中谷美紀さん。

2018年にドイツ人音楽家の夫 ティロ・フェヒナーさんと結婚し、
フェヒナーさんの子供さんと新しく家族になりました。

今回は、義理の子供のためにドイツ語を勉強しているという中谷さんについて
夫・フェヒナーさんとの馴れ初めなども交えてお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただけるとうれしいです。



中谷美紀の子供は夫の連れ子!

中谷美紀さんは、2018年にドイツ人音楽家のティロ・フェヒナーさんと結婚し
夫の連れ子である、義理の娘 (Jちゃん) ができました。

フェヒナーさんと前妻との間に生まれたJちゃんは母親と暮らしていて、
父親のフェヒナーさんのもとに来ることもあるといいます。

現在、オーストリアと東京の2拠点で生活している中谷さんは
1年のうちトータルで2か月ぐらい義理の娘・Jちゃんと一緒に過ごしているとか!

Jちゃんは現在11歳。美人です!
中谷さんと血のつながりはないですが、美しい母娘と言いたくなります。

そして、中谷さんと継娘Jちゃんの間には、なんとなく似た雰囲気が漂っているような…!
おふたりは同じ波長をもっている仲良し同士にも見えますね~

中谷さんは日本、フェヒナーさんはドイツ、娘のJちゃんはオーストリアと
3人とも違う国籍。

中谷さん、フェヒナーさん、娘さんは、パスポートのちがいや文化のちがいといった、
いろんな「違い」すべてを包み込むステキなご家族のようです!

ところで、そんな中谷さんは夫・フェヒナーさんとどのように出会ったのでしょうか?
続けてお伝えします。



中谷美紀と夫ティロ・フェヒナーとの馴れ初めは?

中谷美紀の夫はティロ・フェヒナー!

中谷美紀さんが結婚したのは2018年でした。
お相手はドイツ人のビオラ奏者 ティロ・フェヒナーさん。

中谷さんとフェヒナーさん、なんとも美男美女のおふたりです!
ただただゴージャスで絵になりますね。

中谷さんの夫のティロ・フェヒナーさんは、1968年生まれで

ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管のメンバーで、同楽団のツアー・マネジャーも務める。ベルリンの音楽一家に生まれ、ベルリン芸術大学とジュリアード音楽院で学び、スイス・ロマンド管弦楽団、ミュンヘン・フィルにも所属した。
(https://www.universal-music.co.jp より)

と Universal Music Japan のサイトで紹介されているように、相当な実力者です。

もともと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、世界最高峰のオーケストラとしても
知られていますので、フェヒナーさんはエリート中のエリートということに。

そんなフェヒナーさんと中谷さんが結婚されたのが、中谷さんが42歳、
フェヒナーさん50歳のときで、おふたりは2年の遠距離恋愛を実らせての国際結婚です。

「遠距離恋愛」から「国際結婚」へ! ドラマチックとしか言いようがありませんね~

中谷美紀と夫ティロ・フェヒナーとの馴れ初めは?

中谷美紀さんとティロ・フェヒナーさんの出会いは2016年。

あるしゃぶしゃぶのお店でフェヒナーさんを含む3人の外国人が、
ひとりで来ていた中谷さんの隣の席で食事をしていました。

お店には中谷さん以外にフェヒナーさんたちしかいなかったそうです。

そのとき中谷さんの携帯電話が鳴ってしまい、中谷さんがフェヒナーさんたちに謝罪。
それがきっかけで中谷さんは3人と相席になり、会話が弾んだといいます。

もし中谷さんの携帯電話が鳴らなかったら、この出会いはありませんでしたね。
外国語で会話が弾むなんて、中谷さんならではのエピソードです。

それに、中谷さんがひとりでしゃぶしゃぶ?というのも、意外といえば意外。
運命の出会いともいえる瞬間にはいろんな偶然が重なるものです。

その日はお互いの連絡先を交換しただけで別れた中谷さんとフェヒナーさん。

後日、フェヒナーさんから「金沢に行くため、美味しい寿司屋を教えてほしい」
と連絡があり、中谷さんは金沢の店を紹介します。

しかしその場所が「金沢」ではなく「軽井沢」であったことがのちに判明し、
間違えたことを申し訳なく思った中谷さんはフェヒナーさんに寿司をご馳走することを約束。

と、またもや、思いがけない間違いからおつきあいが深まることに!

でも、フェヒナーさんは「美味しい寿司屋」を、ネットで検索することもできたでしょうし
滞在していたホテルのコンシェルジュにたずねることも可能だったのでは?

フェヒナーさんの「美味しい寿司屋」探しは、
中谷さんに電話するための口実だったのかもと思えますね。

フェヒナーさんにぜひ真相を聞いてみたいものです。



中谷美紀が夫ティロ・フェヒナーと結婚を決めた理由は?

2016年にティロ・フェヒナーさんと出会った中谷美紀さんでしたが
交際がはじまっても、結婚などは考えていなかったそうです。

とくに欧米では婚姻という形をとらずに、パートナーとして暮らすことも多いですよね。

中谷さんが結婚した理由については、次のように語られています。

ところが私が外国人であるがゆえに、ビザの問題などが煩雑で、結婚という形を取らないと生活に多大な不便が生じることがわかり──決してロマンチックな理由からではなく、自分たちが望む生活をするためには結婚しか方法がなかったというのが正直なところです。(https://fujinkoron.jp より)

なんと、ビザの問題が煩雑だったことが中谷さんの結婚の後押しに!

でも結婚したことによって、それまで仕事のために多くのことを犠牲にしていたという
中谷さんに自分の生き方を見直すチャンスが訪れます。

中谷さんの夫のフェヒナーさんは、演奏家としてとても忙しい毎日。

その一方で寸暇を惜しんでロードバイクやマウンテンバイク、登山やスキーを楽しみ、旅公演に行けば現地の美術館巡りやローカルの食事に喜びを見出してもいます。

また、仕事仲間でもある演奏家たちと、温かくていい距離感の友情も育んでいる。クオリティの高い仕事をしながらこんな生き方もできるのかと、私は驚いたものです。(https://fujinkoron.jp より)

と中谷さんが言うように、人生を楽しむことも大切にされている方です。

中谷さんは結婚されたことにより、ダンナさまのフェヒナーさんから
とてもポジティブな影響を受けているようですね。

結婚したことで、もしかしたら「ひとりの気楽さ」は少し減ったかもしれませんが
その何倍、何十倍ものステキな出来事に中谷さんは出会っているにちがいありません。

中谷さんが夫フェヒナーさんと結婚を決めたのは大正解だったと言えそうです。

ところで、国籍が違うご家族とのコミュニケーションには、やはり語学力が必要です。

続いて、中谷さんがご家族、とくに義理の娘Jちゃんのためにドイツ語を勉強中、
という話題をお伝えします。



中谷美紀は子供のためにドイツ語を勉強中?

英語・フランス語が堪能なことで知られる中谷美紀さんですが、
義理の娘さんとちゃんとコミュニケーションをとりたくてドイツ語も猛勉強中です。

そこには、中谷さんと夫・フェヒナーさんが英語で話していると
娘のJちゃんが疎外感を感じるといけないから、という中谷さんの配慮も!

もちろん、Jちゃんとの会話だけではなく、ご主人やご近所の方たちと話すときや
お店で買い物をするときにもドイツ語は役にたちますものね。

ただドイツ語というのは、名詞が男性名詞・女性名詞・中性名詞と3種類あったり
冠詞が13種類もあったり、動詞や形容詞が変化したり…と、とにかく難しいらしいです。

そんなむすがしいドイツ語を勉強されている中谷さん、尊敬してしまいます!

最近の中谷さんは、ご自身のドイツ語についてこんなことを。

郷に入っては郷に従えで始めたドイツ語学習も、まだまだ四苦八苦していますがようやく日常会話には困らなくなりまして(https://magacol.jp より)

外国語で日常会話に困らない、ということは、かなりのレベルと言えそう。
中谷さんがドイツ語を頑張って学んでいらっしゃる成果ですね。

ちなみに義理の娘・Jちゃんも、中谷さんにとってよいドイツ語の先生。
中谷さんにとって、とても心強いことでしょう。

そのうち、中谷さんが義理の娘さんから恋の相談をされることもありそうです。

「フランス映画祭2019」で流暢なフランス語のスピーチを披露して話題になった中谷さん。
いつかドイツ語のスピーチもぜひお聞かせいただきたいものです。

そんな中谷さんと義理の娘さん。どんな母娘なのか気になります。
続けてお伝えします。



中谷美紀と義理の娘との仲は?

中谷美紀さんが義理の娘・Jちゃんとはじめて会ったのは
娘さんが4歳のときでした。

出会ったころ、Jちゃんは、中谷さんが作った料理を食べなかったことが何度かあり
中谷さんはJちゃんに否定されたような気がしたこともあったそうです。

4歳というと「自立が進む年齢」とのことですから
中谷さんに対するJちゃんなりの拒絶の意思表示かな、なんて不安になりますよね。

でも、結局Jちゃんは食べ物の好き嫌いが多かったのだとわかり
中谷さんはJちゃんの好みを考えながら料理するように。

海苔が苦手なJちゃんのために手巻き寿司で薄焼き卵を用意したり、
つくねを入れたみそ汁をミートボール・スープと説明したり、などなど
中谷さんはさまざまな工夫もしたといいます。

彼女が出会ったことのない料理もなんとか食べてもらえるよう工夫しています。メンチカツや春巻きを、食べず嫌いせずに平らげてくれた時は、本当に嬉しかったですね。
(https://fujinkoron.jp より)

中谷さんはドイツ語だけでなく、料理でも奮闘されていることがわかります。

そしてついにはJちゃんから、中谷さんへこんな発言も。

「ねえ美紀、俳優なんかやってないで料理人になれば?」と言われたことが一番うれしかったです(笑) (https://fujinkoron.jp より)

これで、中谷さんは義理の娘・Jちゃんの胃袋も
ガッツリつかんだと言えますね。

血縁関係がなくて、国籍も文化背景も違う人同士が家族になるということで
中谷さんもいろいろ試行錯誤されているようです。

発想の転換?のようなものも必要になるのでしょうね。

でも、中谷さんのそんなさまざまな苦労も、
だんだんと笑い話になっていくにちがいありません。

中谷さんによると、継娘・Jちゃんが8歳のころには、

8歳になったJが、私を理解するためにとても努力してくれていることを、ひしひしと感じています。(https://fujinkoron.jp より)

といいますので、Jちゃんにも中谷さんの気持ちはしっかり届いているようです。

中谷さんと義理の娘・Jちゃんが、これからどんな母娘の物語を紡いでいかれるのか?

中谷さんにとってJちゃんは、日本語では「義理の娘」とか「継娘」「夫の連れ子」
と言うしか言葉がないのですが、そんな言い方を飛びこえてしまうぐらい
中谷さんとJちゃんにはステキな母娘でいてほしいですね。

これからの中谷さんのご活躍と、Jちゃんとの仲良しぶりを拝見できるのを楽しみに
応援させていただきたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



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