森崎ウィンの両親や兄弟は?国籍はミャンマー?結婚相手はだれ? | キラリ!俳優☆応援団

森崎ウィンの両親や兄弟は?国籍はミャンマー?結婚相手はだれ?

森崎ウィン 両親 兄弟 俳優(男性)

親しみやすい笑顔が印象的な森崎ウィンさん。
大河ドラマ『どうする家康』に出演したことでも話題になりました。

今回はミャンマー生まれで、日本だけではなく海外でも芸能活動をしている森崎さんの
国籍や両親や兄弟、結婚相手などについて紹介していきます。

最後までお読みいただけるとうれしいです。



森崎ウィンの両親は?

名前からハーフと思われがちな森崎ウィンさんですが、ご両親ともミャンマー国籍

森崎さんの父親は、世界を航行する船の整備士で
母親は東京で事務員の仕事をしていたとされています。

森崎さんはご両親について

両親とも日本など海外で働いていて、母はぼくを産んですぐ日本に戻りました。当時、ぼくがミャンマーで比較的豊かな暮らしができたのは、両親が日本で頑張って働き、仕送りをしてくれたからです。ただ両親が家に戻ってくるのは、年に1回あるかないか。普段は電話で話して、たまに日本からおもちゃを送ってくれる存在でした。(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp より)

と話しています。

森崎さんのお父さん、お母さんとも日本で働いて、
ミャンマーにいたウィンさん兄弟の暮らしを支えていらしたのですね。

ご両親と会えるのが年に一度あるかないか、というのは、
森崎さんにとっても、ご両親にとってもさみしい環境だったと思えます。

そんな子供時代を過ごしたことで、森崎さんとご両親の間には
離れていてもお互いを思い合う強い絆ができていたのかもしれません。

ちなみに森崎さんによると

母は信念が強くて、まっすぐな性格。父は聞き上手で優しいです。
(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp より)

とのことで、森崎さんのやさしい雰囲気はお父さんに似ていて
芸能界という特殊な世界で活動する強さはお母さんから受けつがれたとも言えそうです。

そんな森崎さんの兄弟についても、気になりますね! 続けてお伝えします。



森崎ウィンの兄弟は?

子供のころの森崎ウィンさんはミャンマーで英語教室をしていた祖母と暮らしていました。

そして森崎さんが10歳のときに、お母さんがミャンマーに一時帰国してさんを出産。
その後ミャンマーの治安を心配したお母さんとともに、森崎さんも日本に来ることに。

森崎さんは10歳違いの弟さんをとても可愛がっていて「チビ」と呼んでいるとのこと。
10歳も年が違うと、あまり兄弟ゲンカにはならなさそうですね。

森崎ウィン 兄弟 (画像引用元:https://comingnext.jp)

森崎さんの弟さんが小さいころの2ショットですが、やはり兄弟、目元が似ています。

森崎さんは弟さんにとって自慢のお兄さんだと思うのですが
弟さんは森崎さんのような芸能活動をすることには興味がないのでしょうか?

きっと弟さんにも、森崎さんとおなじようなタレント性があるような気がするのですが…。

ぜひ森崎さんがご兄弟で活躍される姿を拝見してみたいものです。

ところで、森崎さんはすでに日本での生活も長く、日本語もネイティブ同様に話せます。
日本国籍も取得可能のようですが、森崎さんの国籍はどこなのでしょうか?

続けてお伝えします。



森崎ウィンの国籍はミャンマー?

ミャンマーでミャンマー人の両親のもとに生まれた森崎ウィンさん。
10歳までミャンマーで暮らし、その後日本に来ました。

日本での暮らしも長く、日本語も流暢に話せることから日本国籍の取得も可能のようですが
森崎さんの国籍はミャンマーのままです。

 (画像引用元:https://www.google.com)

ミャンマーはかつてビルマと呼ばれていた国で、正式な国名はミャンマー連邦共和国。
インド、中国、バングラデシュ、ラオス、タイと国境を接しています。

近年「クーデター」や「スーチー氏の軟禁」といったニュースも聞かれたミャンマー。
アジアだけど、どこか遠い国といったイメージももってしまいますね。

そんな政情不安のある国の出身で「ミャンマー人だから苦労した」と思われそうな
森崎さんですが、自身のアイデンティティについてこんな発言も。

個性で勝負する世界で「ミャンマー人」という個性を持ってる人は、今のところ日本では僕だけですし、ハリウッドに行ったミャンマー人も、僕が初めて。だから「僕はミャンマーのパスポートをまだ持ってますけど、なにか?」っていうところで、絶対に勝負してやろうと思っています。(https://www.lmaga.jp より)

森崎さんはミャンマー人であることをあくまでもポジティブな個性としてとらえていて
なんともそれが力強く、かっこよく響きますね。

そして「自身が世界で活躍することで、祖国のイメージが良くなり、国民の活力になれば」と、
森崎さんは祖国ミャンマーを想う発言をしています。

森崎さんが祖国で「ミャンマーの国民的アイドル」と呼ばれているのも頷けます。

2018年にはミャンマー観光大使に任命された森崎さん。
これからも多くの情報を、森崎さん独自の視点で私たちに伝えてくださりそうです。

また森崎さんが

ミャンマーのことを考えて、知って下さるだけでも、僕にとっては有難いです
(https://www.musicaltheaterjapan.com より)

と言うように、私たちもミャンマーについて、もっと知りたいものですね。

ところで森崎さんは現在34歳。
ご自身の家庭をすでに築いていらっしゃるのか気になります。

続いて、森崎さんの結婚についてお伝えします。



森崎ウィンの結婚相手はだれ?

森崎ウィンさんは2025年3月時点で34歳。
結婚されていても不思議ではない年齢ですが、まだ独身と思われます。

しかし、森崎さんには結婚間近と言われている方はいるようです。

それは、ミュージカル俳優の宮澤エマさん (36歳)。

森崎ウィン 結婚相手 (画像引用元:https://www.vip-times.co.jp)

森崎さんと宮澤さんは2020年のミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』での
共演がきっかけで交際がスタートしたとされています。

森崎さんと宮澤さんは、2022年12月の週刊誌で2年以上の真剣交際が報じられていて
この報道以降、破局したという話がないので良好な関係が継続しているようです。

ご存知の方も多いと思いますが、宮澤さんは、母親が実業家、アメリカ人の父親が外交官、
母方の祖父が総理大臣を務めた宮澤喜一さん (故人) という名家の出身。

そんなこともあって、宮澤さんのお相手についてのハードルは高くなりそうですが
グローバルに活躍中の森崎さんならお似合いと言えそうです!

森崎さん宮澤さんともにミュージカル界でも活躍中で、
演技に対するスタンスとか、いろんな価値観が似ているのかもしれません。

宮澤さんは2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で美衣役を演じていましたので
『どうする家康』に出演した森崎さんと、共通の話題がさらに増えたことでしょう。

今後の森崎さんと宮澤さんの恋のゆくえにも注目したいですね。

続いて、森崎さんのwikiプロフィールをお伝えします。



森崎ウィンのwikiプロフィールは?

森崎ウィンさんのwikiプロフィールはこちらです。

本名    Win Kyaw Htoo(ウィン・チョウ・トゥー)
別名義   MORISAKI WIN(歌手活動時)
生年月日  1990年8月20日
出身地   ミャンマー・ヤンゴン
身長    174 cm
血液型   O型
事務所   スターダストプロモーション

森崎さんは10歳のときに両親の暮らす日本に来ました。
そして14歳のときに、東京の恵比寿でスカウトを受けて現在の所属事務所へ。

森崎さんの本名でもある Win はミャンマー語では ”明るい” という意味があるとのこと。
「陽」のイメージのある森崎さんにはピッタリのお名前ですね。

当初、森崎さんは「ウィン」名義で俳優活動をしようとしていたそうですが
日本語が話せないと思われないよう、漢字で名字をあてることして「森崎」さんに。

実は、ウィンさんは母親と姓名判断師のところに行って5つ芸名の候補を用意していましたが
「森崎」はそのいずれでもなく…。ご本人は「えっ?」という感じだったかも。

その後、森崎さんは2007年に事務所の演劇集団「DAKARA☆S!!」に入り、
翌2008年には男性ダンス&ボーカルユニットPrizmaX (2020年解散) のメンバーに。

森崎さんは、俳優としてもドラマやミュージカルに出演するかたわら
2018年に公開された映画『レディ・プレイヤー1』でハリウッドにもデビューしました。

また歌手としても MORISAKI WINとしてソロデビューするなど、幅広く活躍しています。

森崎ウィン 歌手 (画像引用元:https://www2.nhk.or.jp)

森崎さんは、ジャンルや国境にとらわれず、ボーダーレスに活動していますが
そこに森崎さんならではの哲学が見え隠れするような気がしますね。

大河ドラマ『どうする家康』への出演でも注目された森崎さん。

森崎さんは、2025年公開の映画『パリピ孔明 THE MOVIE』と『 (LOVE SONG) 』に
出演することでも話題になっています。

これからの森崎さんのご活躍からも目が離せませんね。

 

今回は森崎ウィンさんについてお伝えしました。

ミャンマー出身という「個性」を強みに、ご家族との絆を大切にしながら
これからも森崎さんはいろんな場所で可能性を広げていかれそうですね。

今後もそんな森崎さんを応援させていただきたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



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